日清カップヌードルと『メタルギア ライジング リベンジェンス』がコラボ!アームストロング議員が雷電をボコるあの名シーンが爆誕!

カップ麺メーカーなのに、なぜかいつも斜め上の方向へ突き進む日清食品。今回も例によって本業そっちのけで、SNSでのおふざけがたびたび話題になっていますよね。

そんな日清カップヌードルが、昨日(4月1日)にゲーム『メタルギア ライジング リベンジェンス』とのコラボCM動画を公開!ゲームでおなじみのミームネタとして愛される「アームストロング」議員にインスパイアされた今回のCMは、伝説のアームストロング連撃シーンを再現。懐かしさとパロディ感が満載で、X(旧Twitter)のユーザーの間で瞬く間に話題となりました!

動画は、『メタルギア ライジング リベンジェンス』におけるおなじみの「雷電 vs. アームストロング議員」の決戦シーンをベースに、コミカルにアレンジされたセリフが加わっています。

映像では、カップ麺のフタが開くと、アームストロング議員が突如飛び出し、助走をつけて「フォーク!」と叫びながら雷電に強烈なパンチを叩きつけます。吹っ飛ばされた雷電は「箸でもフォークでも、カップ麺の美味さは変わらないだろ……」と反論しようとするも、言い終わる前に再び議員に一撃で地面に叩きつけられ、「俺の理想は...フォークだ!」と叫びます。このシュールな展開と、おなじみのシーンが相まって、多くのユーザーが爆笑していました。

今回のコラボCM企画では、なんと「もっと殴るおじさん篇」と「殴らないおじさん篇」という別バージョンも公開されています。日清さんよぉ、その発想力、尽きない泉かな?どうやったらこんな意味不明で面白いネタを思いつくんだよ、マジで(笑)。

▼「もっと殴るおじさん篇」

▼「殴らないおじさん篇」

ぶっちゃけ、このCMは「日清カップ麺はフォークで食べた方が美味しいよ!」ってことを宣伝したいだけなんですが、こんなぶっ飛んだ表現でやっちゃうのが日清クオリティ。他社とは一線を画す奇妙な面白さを生み出すブランド戦略は、もはや芸術の域ですね。日本の各企業がアイデア競争してるのを見ると、本当に脳みそがぶっ飛んだ発想に驚かされますわ…(笑)。