任天堂が、次世代ゲーム機『Nintendo Switch 2』のバッテリー駆動時間や新機能について、ついに公式発表を行いました! 最新情報によると、『Switch 2』には5220mAhのリチウムイオンバッテリーが搭載されるとのこと。これは、初代『Nintendo Switch』(4310mAh)や『Nintendo Switch Lite』(3570mAh)と比べて、かなり容量アップしていますね!

しかし! バッテリー容量が増えたとはいえ、公式からは「『Switch 2』は前世代機よりもゲームの要求スペックが高い」とのアナウンスが。そのため、実際の駆動時間はゲームの内容によって変わってくる、とされています。
公式の説明によると、『Switch 2』のバッテリー駆動時間は約2時間から6.5時間とのこと。これはあくまで目安で、プレイするゲームのグラフィック負荷などによって変動する、と強調されています。ちなみに、初代『Switch』の公式駆動時間は4.5時間から9時間、『Switch Lite』は3時間から7時間でした。こう見ると、新モデルの性能アップに伴い、電力消費もそれなりに増えちゃいそうですね。
充電時間については、スリープモードで約3時間でフル充電が完了するようです。こちらは前世代機とほぼ同じ水準なので、使い勝手は変わらなさそうですね。

バッテリー駆動時間だけでなく、『Switch 2』はディスプレイ機能も大幅に進化しています! 新型本体には、7.9インチの1080pディスプレイを搭載。これは、初代『Switch』の6.2インチ、『Switch Lite』の5.5インチ、そして『Nintendo Switch(有機ELモデル)』の7インチよりも、さらに大きくなっています。さらに、HDR10や最大120Hzの可変リフレッシュレート(VRR)にも対応! これらのハイスペックなビジュアルエフェクトは、プレイヤーに「ヌルヌル動く!」と感動するような、より滑らかで緻密なゲーム体験をもたらしてくれるはず。ですが、これもバッテリー駆動時間に影響を与える大きな要因になりそうですね。
さらに、任天堂は『Switch 2』に搭載される新設計コントローラー『Joy-Con 2』についても言及。こちらの駆動時間は20時間で、前世代のコントローラーと同じ性能をキープしているとのこと。長時間のプレイはもちろん、ゲームをサクサク切り替える際も、安定した操作感で遊べそうですね!
via: VGC