(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
全世界で3億ドル近い興行収入を記録した大ヒットホラーゲームの実写映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』が、今年末に続編と共にカムバックする。ユニバーサル・ピクチャーズはCinemaConの会場で、続編のティーザー予告を先行公開した。前作に引き続きエマ・タミが監督を務め、脚本も前作のセス・カデバックと共同で執筆。全米では12月5日に公開が予定されている。
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(画像:Reddit)
前作の中心キャストであるジョシュ・ハッチャーソン、マシュー・リラード、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイルは全員続投が決定。さらに予告編の最後には、新たなキャストとして『ゴーストバスターズ』シリーズの主要メンバーであるマッケナ・グレイスの参加がサプライズで明かされた。
また、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』シリーズの製作を手がけるブラムハウス・プロダクションズの創設者ジェイソン・ブラム(上写真)は、先日開催されたCinemaConに、自ら重々しいフレディ・ファズベアの着ぐるみを着て登壇。力の入ったプロモーションで会場を沸かせた。