日清食品、堀江貴文氏起用でまさかの大炎上!「不買運動」がXでトレンド入り

日清食品といえば、カップ麺はもちろん、SNSでのぶっ飛んだ企画や奇抜なアイデアで、いつも我々を楽しませてくれますよね。

ところが先日、日清食品の完全栄養食「完全メシ」シリーズのCMに、あの実業家・堀江貴文氏が起用されたことで、まさかの大炎上! ネット上では「なんであの人を起用するんだ!」「受け入れられない」といった声が噴出し、ついにはX(旧Twitter)で「日清食品不買運動」がトレンド入りする事態に発展しました。

▼ 「日清食品不買運動」がXのトレンドに浮上。

ここで改めて、堀江貴文氏について軽くおさらいしておきましょう。2000年代初頭に、弱冠30歳未満で当時「ライブドア」として知られる自身の会社を東京証券取引所に上場させ、一躍時の人となった堀江氏。若くして成功を収め、その豪放な振る舞いや華やかな私生活が注目されましたが、2006年には企業買収における虚偽記載で『証券取引法』違反の容疑で逮捕。その後、裁判を経て懲役2年6ヶ月の実刑判決を受けました。

現在は、YouTubeやTikTok、X(旧Twitter)などでインフルエンサーとして活躍し、実業家としての経験を活かして各地で講演を行うなど、多方面で活動しています。その言動は常に賛否両論を巻き起こし、熱狂的な支持者もいれば、批判的な意見を持つ人も少なくありません。

▼ 堀江貴文氏が日清「完全メシ」のCMに出演している動画。コメント欄は日清の人選に対する批判で埋め尽くされています。

X上では、多くのユーザーが「前科のある、こんな物議を醸す人物をCMに起用するなんて信じられない」「不快だ」と不満を表明。もしCMを撤回しないなら、不買運動を続けると宣言しています。

中には、堀江氏が過去に飲食店で迷惑行為を繰り返していたことを挙げ、「そんな人物をCMに使うなんて、正気の沙汰じゃない」「炎上商法狙いか?」と疑問を投げかける声も。

もちろん、堀江氏の知名度は抜群で、良くも悪くもその発言は常に注目を集めます。毀誉褒貶相半ばする彼を起用したことで、今回の不買運動が実際にどれほどの効果をもたらすのか、その行方が注目されます。

日清食品の今回の人選は、確かにリスクを伴うものだったと言えるでしょう。今後、この炎上がどのような影響を日清にもたらすのか、動向を見守りたいところです。