「これ2D?3D?」Xユーザーが手掛けた『水星の魔女』ガンダム・エアリアルの「アニメ塗り」が次元を超えてる!まるで画面から飛び出してきたみたい

ガンプラの塗装表現といえば、スミ入れやディテールアップ、グラデーション塗装といった基本テクニックの他に、以前2D風塗装や絵画風塗装をご紹介したこともありましたよね。

今回ご紹介するのは、ガンプラモデラーのXユーザー、けむしファクトリーさん(@plasticfactory_k)が手掛けた驚きの作品!『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のガンダム・エアリアルを「アニメ塗り」で仕上げたところ、まるでアニメのワンシーンがそのまま飛び出してきたかのようなクオリティに。その完成度の高さは、多くのネットユーザーから「CGみたい!」と絶賛されています。

市販のガンプラは、キットの成形色で組み立てるだけでも十分カッコいいし、そのまま飾っても全然OK。

でも、けむしファクトリーさんの「アニメ塗り」バージョンは、もう次元が違うんです!スミ入れはもちろん、パネルラインもくっきり。さらに光源を意識したシャドウまで描き込まれていて、まるでアニメキャラが目の前にいるみたい。「え?これ本当に立体物なの?」と錯覚しちゃうほどの仕上がりです。

動画では真横や背面など、様々なアングルからその違いが紹介されていますが、見れば見るほど、もはや同じキットとは思えないレベル!

単体で見ても、角度によって見え方が変わるのが面白いですよね。

この超絶クオリティのアニメ塗りに、Xユーザーからは驚きの声が続々。「目が錯覚する!右のやつCGにしか見えない」「陰影まで描き込まれてて、どの角度から見ても自然なの凄すぎる」「これ2Dなの?3Dなの?もうわからん!」「まるでアニメキャラが画面から飛び出してきたみたいで、細部までこだわりが詰まってて感動した!」といったコメントが寄せられています。

けむしファクトリーさんは、他にもアニメ塗りガンプラの作品を個人のInstagramやXで多数公開されています。どれもこれも芸術品のような仕上がりで、必見ですよ!

▼ ストライクフリーダムガンダム

▼ ユニコーンガンダム

▼ 『デジモン』のウォーグレイモンもこの通り!