広末涼子、搬送先の病院で看護師に暴行し現行犯逮捕 所属事務所が活動休止を発表

女優の広末涼子さん(44)が、交通事故を起こし搬送先の病院で看護師に暴行、現行犯逮捕されたことが報じられました。

これを受け、所属事務所は公式サイトで謝罪文を公開し、広末さんの無期限活動休止を発表。ネット上では、再び世間を騒がせた“あの女神”の動向に注目が集まっています。

▼ 事件一報が流れると、広末涼子さんは瞬く間にX(旧Twitter)のトレンド入りを果たしました。

報道によると、事故当時、広末さんは身分証明書を所持しておらず、当初は「広末涼子を名乗る女性」として報じられていました。高速道路を走行中に大型トレーラーと追突事故を起こし、マネージャーとみられる男性とともに島田市内の病院へ緊急搬送されたとのことです。事故後、本日午前0時20分頃、搬送先の病院で女性看護師に対し、足を蹴ったり腕を掴むなどの暴行を加え、軽傷を負わせた疑いが持たれています。

▼ 当時の事故現場を捉えたとされる投稿も拡散されています

広末さんの所属事務所である株式会社R.Hは、今回の暴行事件が広末涼子さん本人によるものであることを声明で認めました。声明によると、交通事故で搬送された後、広末さんがパニック状態に陥り、医療従事者に危害を加えてしまったとのこと。事務所は被害者および関係者に対し深く謝罪するとともに、広末さんの全芸能活動を停止し、反省を促すとしています。

2022年の不倫騒動からようやく復帰の兆しを見せていた広末さんにとって、今回の件はまさに“追い打ち”をかけるような大打撃と言えるでしょう。出演予定だった朗読劇『星の王子さま~リーディングと音楽で紡ぐ物語~』は、東京公演と高知公演が中止となることが決定しました。これには多くのファンからも「またか…」「今度は傷害事件ってマジかよ」「しっかり反省して、自分の問題と向き合ってほしい」といった声が上がっており、広末さんの今後の動向に注目が集まっています。