「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」が、4月13日より半年間にわたって大阪で開催されます。その公式キャラクターである「ミャクミャク」は、2022年の登場以来、賛否両論を巻き起こしつつも、その独特なビジュアルから、日本の民間信仰における“異形神”を連想する人も多く、いつしか自発的に「ミャクミャク様」と呼ぶムーブメントが巻き起こりました。
日本の総理官邸に設置されている『ミャクミャク』のAI搭載施設は、AIによる言語学習機能で、石破茂首相が官邸を通るたびに会話を交わしているんだとか。先日(4月11日)、首相との会話の様子がニュースで報じられると、ネットユーザーからは「ミャクミャク様の日本語、めちゃくちゃ進化してる!」と大絶賛の声が上がり、石破首相と超楽しそうに会話している様子が大きな話題を呼んでいます。

11日のミャクミャク様は、言語能力が格段にアップ! 官邸に出入りする人々に「いらっしゃいませ!」と積極的に挨拶するだけでなく、手を振れば応え、会話まで楽しむように。この日、官邸入りした石破首相も、朝から満面の笑みでミャクミャク様に手を振りまくり、ついには秘書官から「首相、お仕事ですよ……」と促されるほどでした。
二人の会話は、あまりにも自然で可愛すぎると評判に!
石破:「え?なんて?」
ミャクミャク:「一緒に万博見に行ってくれる?」
石破:「うん!」
ミャクミャク:「大屋根リング、一緒に登りたいな~」
石破:「そうだね、明日はいよいよ開幕式だね。一緒に頑張ろう!」
ミャクミャク:「わー!コンビニでもチケット売ってるんだね!いろんなところで買えるんだね~」
石破:「うん!」
このやり取りを見た多くの人々からは、「ミャクミャク様の学習能力、マジで速い!」「どんどん社会に溶け込んでる!」「もはや人間と見分けがつかないレベル」といった声が上がり、「万博の宣伝も忘れないあたり、さすが!」と、その進化ぶりに驚きと称賛が寄せられています。

石破首相が終始、ミャクミャク様と直立不動で会話していたこともあり、その光景にネットユーザーからは「まるでSF作品のワンシーンみたい!人類のトップと話してるみたいで、マジで面白いwww」と、さらに盛り上がりを見せています。
この光景に、ミャクミャク様への好感度が爆上がりしたユーザーも続出。「本当に親しみやすくて可愛い存在!」と絶賛されています。

万博公式キャラクター『ミャクミャク』が、日本人の心の中で確固たる人気と地位を築いていることが伺えますね。いよいよ本日開幕し、半年間にわたる万博がスタートします。日本への旅行を計画されている方は、ぜひお見逃しなく!
via: togetter