「2025年大阪・関西万博」の開催が迫り、公式キャラクター「ミャクミャク」もすでに様々なコラボグッズが展開され、早くも購買熱を巻き起こしています。
先日、X(旧Twitter)ユーザーのいたしゃんさん(@itashanXD)が、バンダイから発売されたばかりの『1/144 RX-78F00/E ガンダム(EX-001 グラスフェザー装備)』に、ミャクミャクの要素を組み合わせた作品を公開し、その完璧な融合っぷりが多くのネットユーザーから絶賛されています。

ご本人によると、モデルを組み立てている最中、「グラスフェザー」のランナーを眺めていたところ、ふと閃いたのが、この装備にミャクミャク要素をぶち込んで、全く新しいスタイルを表現することだったそうです。
▼ まずは素組みの状態がこちら!
そこから塗装を開始し、元のグラスフェザー装備の色を塗り替え、ミャクミャク様のトレードマークである赤と青、そして無数の目玉を表現しています。

完成した姿は、ご本人も驚くほどの出来栄えだったそうで、元々搭載されている「グラスフェザー装備」や「ビーム溶接トーチ 展開/収納状態」、「立像版換装用バックパック」が、まさかここまでマッチするとは…! ミャクミャクカラーの赤と青を基調に、随所に目玉が散りばめられた姿は、本当に素晴らしいの一言です。




なんと「グラスフェザー」の翼を折りたたんで収納しても、この完成度!


多くのネットユーザーからも、このクリエイティブな組み合わせに称賛の声が上がっています。どちらも万博から生まれた存在なだけに、その親和性は抜群! まさかここまでハマるとは、誰も想像できなかったのではないでしょうか。

この『1/144 RX-78F00/E ガンダム(EX-001 グラスフェザー装備)』は、国内でも発売されたばかり。まさかこんなにも早く、塗装改造を施した作品が登場するとは驚きですね。もしゲットできた方は、ぜひご自身のクリエイティビティを発揮して、万博要素を取り入れたユニークな作品作りに挑戦してみてはいかがでしょうか!
via: X 帳戶いたしゃん