(画像:NEON)
『ドクター・スリープ』、『ジェラルドのゲーム』と、スティーヴン・キング原作の映画化を手掛けてきたマイク・フラナガン監督が、この夏、最新のキング原作映画『サンキュー、チャック』を送り出す。本日、その正式版となる第2弾予告編が公開された。
『サンキュー、チャック』は、スティーヴン・キングの中編小説集『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』に収録されている同名短編を映画化したもの。物語は3幕構成で、主人公チャックことチャールズ・クランツの人生を逆時系列で描く。39歳で脳腫瘍により死亡するところから始まり、彼の幼少期までを辿っていく。日本では2026年5月1日公開予定だ。
※ 第2弾予告編は以下のリンクから▼

(画像:NEON)
本作の主演キャストには、マーク・ハミル、キウェテル・イジョフォー、トム・ヒドルストンが名を連ねる。さらに、フラナガン監督作『オキュラス/怨霊鏡』で共演したカレン・ギラン、『ドクター・スリープ』で共演したジェイコブ・トレンブレイ、そしてフラナガン監督のほぼ全作品に出演している妻のケイト・シーゲルといったお馴染みの顔ぶれも集結した。
中でも最大の注目は、若き日に『レジェンド/光と闇の伝説』や『フェリスはある朝突然に』で人気を博したミア・サラの復帰作となること。彼女にとって22年ぶりの映画出演となる。