大張正己が描く『ムーミン』が超絶カッコいい! ネット民騒然「これは強そう」「ヤバいぞ…」

読者の皆さんは『ムーミン』はお好きですか? 1940年にフィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんが生み出した『ムーミン』は、その独特の世界観で、誕生から数十年経った今も世界中で愛され続けています。

そんな中、日本が誇るアニメーター、アニメ監督、メカニックデザイナーの大張正己さんが、ご自身のX(旧Twitter)で自ら描いた『ムーミン』の絵コンテ風イラストを公開! 大張節炸裂のスタイルに、ファンからは絶賛の嵐。「いつか本当にアニメ化してほしい!」と期待の声も上がっています。

大張さんご本人は、このイラストを描いた経緯については特に触れていませんが、ハッシュタグ「#このタグ見たヤツは今すぐムーミンを資料なしで描け」が付いていることから、このタグを見て描かれたものと推測されます。さらに「#男の子ってこういうのが好きなんでしょ」というタグも添えられており、さすが大張先生、ファンのツボを心得てらっしゃる!www

というのも、この巨大な剣を構えた立ち姿は、ネット民の間では「勇者パース」(サンライズ立ちとも)としておなじみですよね。 大張監督作品には欠かせないお約束のポーズで、例えば『機動戦士ガンダムSEED』のストライクガンダムや 、『勇気爆発バーンブレイバーン』のブレイバーンなど 、数々の名シーンで披露されています。

ファンからは「まさか『ムーミン』がこんなにカッコよくなるとは!」と、大張さんのセンスに脱帽の声。「いつもの『ムーミン』と全然違う!」「これはこれでアリ!」といった驚きの声が上がっていますwww。

1枚だけじゃ物足りない!とばかりに、さらにスーパーロボット風の『ムーミン』も登場。これはもう、完全に「強キャラ」の風格…!

大張正己さんの強烈な個性と、ファンが彼を愛してやまない理由が凝縮された一枚と言えるでしょう。この唯一無二の構図こそが、まさに「大張一刀流」の真骨頂ですね。

しかし、こんなイケメン『ムーミン』が見られるのは、きっと大張先生のイラストだけですね!XD