
「まさか」すぎる方法で性格診断ができちゃうシステムが、X(旧Twitter)で今、めちゃくちゃ話題になってるんです! MBTI風の診断と謳いつつ、そのやり方が常識をぶっ壊しまくっていて、困惑しつつも笑いが止まらない人が続出中とか。
このシステムを開発したのは、東大出身で中学時代から情報科学の競技で活躍していたMasaki Haraさん(@qnighy)。彼が今回リリースした「MBTI風診断」は、なんとスロットマシンみたいなルーレット形式! ユーザーはグルグル回る4つのアルファベットの輪をポチポチ押して、MBTIの4つのタイプを順番に決めていくと、最終的な性格診断結果が出るってワケ。
基本モードなら、ENTPみたいなちゃんとしたMBTIタイプが出るんですが、このシステムをバズらせた真の立役者は「上級モード」! こっちのモードだと、もっとランダムな文字の組み合わせが加わって、MBTIの枠をはるかに超えた結果が飛び出しちゃうんです。ネット民からは「今日からIKEAになりました」「XMASになった」「『REST』って出たんだけど」「NERVになっちゃった」など、爆笑報告が続々。もう、笑うしかないですよね。



このシステム、従来の診断テストの「真面目」なイメージを覆すだけでなく、ネット世代の性格分析に対するエンタメ需要をガッツリ掴んだ形。科学的根拠はゼロなのに、多くのユーザーが何度も挑戦しちゃって、しまいにはオリジナルの人格タイプを作り出すブームまで巻き起こってるんですよ。
MBTIが世界中で流行り続ける中で、こんなクリエイティブでユーモアあふれる遊び方って、もしかしたら性格分類が「ガチなツール」から「日常のエンタメ」へとシフトしていく流れを象徴してるのかもしれませんね。