トム・ハンクス主演『グレイハウンド』続編、来年撮影開始へ!舞台は太平洋へ

(画像:Apple)

トム・ハンクス(Tom Hanks)が5年前に主演した戦争映画『グレイハウンド』(Greyhound)は、Apple TV+で独占配信され、確かな評価と好成績を収めた。2022年には続編の製作が発表されていたが、3年間の開発期間を経て、米Deadlineが本日、ついに続編が2026年1月にオーストラリアのシドニーで正式に撮影開始となることを報じた。これにより、『グレイハウンド』は、『トイ・ストーリー』シリーズ、『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズに続き、ハンクスがキャリアで主演を務める3番目のシリーズ作品となる。

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ハンクスは引き続き、アメリカ海軍駆逐艦「キーリング号」の艦長であるクローズ中佐役を演じるほか、脚本も引き続き執筆する。長年の製作パートナーであるゲイリー・ゴーツマン(Gary Goetzman)と共に、彼らが設立したPlaytone製作会社を通じてプロデューサーを務める。また、前作の監督であるアーロン・シュナイダー(Aaron Schneider)も続投が決定している。

Deadlineの報道によると、続編の物語は、クローズとキーリング号がノルマンディーの戦場から太平洋へと舞台を移し、第二次世界大戦の戦況を好転させる手助けをするという。

via: Deadline