『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『星のカービィ』シリーズの開発で知られるゲームデザイナー、桜井政博氏。多くのゲームファンから「ゲーム開発界の巨匠」として尊敬を集める桜井氏は、今年、そのゲーム業界への多大な貢献が認められ、日本文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました。
そんな桜井氏が先日、X(旧Twitter)に投稿した一枚の写真が、なんと1100万回以上の表示、29万以上の「いいね」を獲得し、ゲームファンの間で大騒ぎになっています。

話題のスイーツは、バンダイ キャンディから発売されている「星のカービィ まんまる焼き 2025年版」。全国のコンビニエンスストアで手軽に購入できる、カスタードクリーム入りの今川焼きです。
桜井氏は、カービィのまんまる焼きを丁寧に盛り付け、フォークを添えた写真を投稿。「人生の長い道のり、いつか自分が生み出したキャラクターを食べる日が来るとは……」と意味深なコメントを添えたのですが、──あれ? 途中で文章が途切れてる!?
この投稿に、ファンからは「まさかカービィが食べられる側になるとは!」「生みの親が自分の子を食すとか、展開がアツい」「これ、カービィに反撃されて、食べられちゃったんじゃ…?」「桜井さん、大丈夫ですか!?」「これはまさかの逆襲フラグ!?」など、様々な憶測が飛び交い、大喜利状態にwww。みんな、想像力豊かすぎ!


その後、桜井氏が2つ目のカービィまんまる焼きを食べる写真を投稿し、ファンは一安心。しかし、その投稿には「ぼるるるるるる」という謎の擬音だけが添えられており、再びネット民は混乱の渦に。「これ、食べてる音なの?」「一体何が起きてるんだwww」と、またしても騒然となりました。

この謎の擬音については、単なる食事中の効果音という説のほか、「もしかして、昔のカービィのゲームがリメイクされる伏線!?」と深読みする声も。中には『カービィのピンボール』や『カービィボウル』といったタイトルを挙げるファンもいました。
