『M3GAN/ミーガン』監督が再び「人形」題材に!マテル社ドール『モンスター・ハイ』が新作実写映画化

(画像:マテル)

『M3GAN/ミーガン』の続編『M3GAN/ミーガン 2.0』はすでに公開されており、もし興行収入が引き続き好調であれば、第3弾の製作は確実視されている。しかし、その結果が出るまでは第3弾が続くかどうかはまだ不透明だ。そのため、これら2作の監督を務めたジェラルド・ジョンストン(Gerard Johnstone、下図)は、すでに他の新しい仕事を探していた。興味深いことに、ジョンストンが現在引き受けた新たな仕事も、『M3GAN/ミーガン』と同様に、人形を題材にしたものだ。

(画像:IMDb)

ジョンストンが次に監督を務める映画は、玩具会社マテル社の同名ドールシリーズ『モンスター・ハイ』の実写映画版だ。このシリーズの人形はこれまでにもアニメ作品が多数制作されており、2022年と2023年にはストリーミングサービスParamount+限定で2本のテレビ映画が配信されたが、今回が初の劇場公開となる。

『M3GAN/ミーガン』シリーズを配給するユニバーサル・ピクチャーズが、本作の配給も担当する。『アイ・アム・レジェンド』でオスカーを受賞した脚本家アキヴァ・ゴールズマンが設立した制作会社Weed Roadも製作に参加している。現時点では、ストーリー設定やキャラクターのビジュアルがどのように表現されるかは不明だが、ジョンストンには人形を主役にした映画の撮影経験がすでにある。