「幻の逸品」CX-1 Dreamcastが中古店に降臨! 99万円の超高値に「価格が11倍以上になっとる!」とネット騒然

「中古買取店」をふらっと覗くのが趣味、なんて人も少なくないはず。新品とは違うけれど、思わぬ掘り出し物に出会えるのが醍醐味ですよね。特に日本では、ずっと探していたあのアイテムや、とんでもないレア物がひょっこり見つかることも!

そんな中、先日X(旧Twitter)で、とあるユーザーさんが「HARD OFF」町田木曽店で発見したという、超激レアな幻のゲーミングマシンが話題を呼んでいます。そのお値段、なんと驚きの99万円! 目を疑うような価格に、ネット上は騒然となっています。

この幻の逸品こそ、SEGAの「Dreamcast(DC)」を内蔵したテレビ一体型ゲーム機「CX-1」! 2000年頃にフジテレビの企画でSEGAと共同開発された、超限定モデルなんです。最大の特徴は、Dreamcast本体がテレビに内蔵されていること。これ一台でDCのゲームが遊べたり、ネットに接続できたりと、当時としては画期的なオールインワン仕様でした。

外観はレトロフューチャー感満載のブラウン管テレビ。デザインコンセプトは「70年代の人が想像した2000年の未来テレビ」だとか。丸みを帯びたフォルムがめちゃくちゃ可愛くて、今見てもノスタルジーをくすぐられますよね。生産数が極めて少なく、当時もほぼ日本国内限定での販売だったため、今や世界中のゲームコレクターが血眼になって探す「幻の逸品」と化しています。

全体的に「レトロフューチャー」なデザインで、丸っこいボディに多くのネットユーザーが「これは可愛い!」「こんなテレビ見たことない!」「今でも欲しい!」と心を奪われています。

中には実際に店舗へ「聖地巡礼」に訪れたユーザーもいて、「展示品かと思ったら、まさかの動作確認済み!」と驚きの声を上げていました。しかし、当時の定価が8万8888円だったことを考えると、現在の99万円という値付けは、なんと当時の11倍以上! これには「高すぎて手が出ない…」「夢が砕け散ったわ…」と苦笑する声も上がっています。

それでも、CX-1はそのユニークなデザインと超希少性から、コレクター垂涎のアイテムであることに変わりはありません。まさか中古買取店でこんなお宝に出会えるとは! この価格でも、きっと「金に糸目はつけん!」という猛者が現れることでしょう。