『デス・ストランディング2』誕生日設定に隠されたサプライズ! ゲームプレイには影響しないけど、特別なバースデーイベントやパスワード解除の鍵に!

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』(デス・ストランディング2: オン・ザ・ビーチ)のゲーム開始時、プレイヤーは自身の誕生日を入力するよう促されます。これを見て「誕生日ってゲームに何か影響あるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

海外メディアや先行プレイヤーの情報によると、答えは「ゲームのコアな部分には影響しないけど、見逃せない2つのサプライズが隠されている」とのこと。そのサプライズとは、特別なバースデーイベントと、とあるミッションのパスワード解除に関わるギミックです。



まず、誕生日入力画面では「DOOMSと星座には関連がある」とされ、特に蟹座、魚座、くじら座、いるか座は「ビーチ」との繋がりが強いと示唆されます。しかし、これらはあくまで世界観を深めるフレーバーテキストのようなもので、主人公サムの能力や物語の進行に直接的な影響はありません。つまり、自分の本当の誕生日を入力しても、架空の日付にしても、DOOMS能力が変化したり、ゲームの難易度が変わったりすることはないのでご安心を!

しかし! もし設定した誕生日にゲームを起動すると、特別な「バースデーイベント」のカットシーンが解放されるんです。このイベントを見るには、メインミッションのオーダー9をクリアし、オーストラリアに到着後、「DHVマゼラン」のプライベートルームに戻ることが条件。すると、サムが艦橋へ向かうと突然電気が消え、仲間たちがケーキとピザでサプライズパーティーを開いてくれるという、心温まるイベントが始まります。もちろんゲーム本編には影響ありませんが、これぞコジマプロダクション!といったファンにはたまらない粋な計らいですね。


さらに、メインミッションのオーダー26で「Motherhood」というエリアに到達すると、4桁のパスワードを要求される扉に遭遇します。この謎解きのヒントは、実はゲーム内のデータベース「コーパス」に隠されています。なんと、パスワードはプレイヤー自身が設定した誕生日! 例えば1月1日なら「0101」と入力すればOKです。もし設定した誕生日を忘れてしまっても、コーパス閲覧中に□ボタンを押せば確認できるので大丈夫。

このように、『デス・ストランディング2』において誕生日設定が戦闘やストーリーに直接影響を及ぼすことはありません。しかし、一見何気ないこの設定が、ゲーム体験を豊かにする2つのサプライズに繋がっているのは、ディテールとプレイヤーとのインタラクションを重視する小島監督ならではの演出と言えるでしょう。バースデーイベントを見たい方は、ぜひ自分の誕生日に合わせてゲームを進めて、仲間たちとの特別なパーティーを楽しんでみてはいかがでしょうか。


via: IGN