漫画家・宮島礼吏先生による大人気ラブコメ漫画『彼女、お借りします』。その独特なキャラクター設定と先の読めないストーリー展開で常に高い人気を誇っていますが、最近の原作展開がファンの間で大きな物議を醸しています。主人公・和也がヒロイン・水原千鶴に告白するも、まさかの玉砕。この展開には世界中のファンから怒りの声が上がり、一大トピックとなっています。
そんな中、本日7月2日発売の『週刊少年マガジン』の巻末コメントにて、宮島先生の友人である漫画家・ヒロユキ先生がとんでもない裏話を暴露しました。「宮島礼吏が和也がフラれた話を描いて実家のお母さんに怒られたそうです。」とのこと。まさかの身内バレです。

話題となっているのは、6月11日に公開された第380話での出来事。主人公の和也は、長らく「レンタル彼女」という関係ながらも、ヒロインの水原千鶴に想いを寄せていました。
しかし、ついに意を決して告白した和也に対し、水原からの返事はまさかの「ごめんなさい」。この衝撃展開に多くのファンが呆然。さらに、その後の話数で和也が「水原を待ち続ける」と宣言したことから、一部の読者からはその健気すぎる姿勢にツッコミが殺到しています。

そして本日7月2日発売の『週刊少年マガジン』にて、『マンガ家さんとアシスタントさんと』や『カノジョも彼女』でおなじみ、宮島先生の盟友でもある漫画家・ヒロユキ先生がこの件に言及。「和也が千鶴にフラれた話を描いて、実家のお母さんに怒られたそうです。」と暴露し、ネット上では「お母さんですら見かねたか…」「これは草」といった声が上がっています。

もちろん、『彼女、お借りします』の人気が絶大であることに変わりはありません。しかし、このじれったい展開には、ファンから「380話も引き伸ばした結果が『ごめんなさい』の一言か」と、愛あるイジりも飛び出している状況です。果たして今後、お母様を怒らせないような展開は待っているのでしょうか。宮島先生の采配に注目が集まります(笑)。