『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章がロケットスタート! 興収73億円突破&日本映画史の記録を塗り替える3つの快挙を達成!

先週金曜日(7月18日)に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章。街の至る所で本作のプロモーションが展開されており、ファン待望の劇場版最新作として大きな注目を集めています。

公開からわずか5日足らずで、全国の映画館はどこも満員御礼、チケットは入手困難な状況が続くなど、まさに社会現象と呼べるほどの熱狂ぶり。公式発表によると、21日までの累計興行収入は73億円を突破しており、公開1週間での100億円超えも視野に入るなど、その凄まじい人気を見せつけています。

公式データによれば、公開から3日間で興行収入は55億2429万円を達成。祝日であった月曜日を含めた公開4日間では、累計観客動員数516万4348人、興行収入は73億1584万円を突破しました。公式も、鑑賞したすべてのファンへ心からの感謝を述べています。

それだけではありません。なんと本作は、日本映画史における「オープニング成績」、「初日興行収入」、「1日の最高興行収入」という3つの記録をすべて塗り替える快挙を成し遂げたのです!

初日興行収入(7/18):16億4605万円
1日の最高興行収入(7/20):20億3782万円
現在のオープニング成績も、もちろん日本映画史上最高記録。そして驚くべきことに、これらの記録のこれまでの保持者は、2020年に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』でした。

7月18日より全国452館で公開中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章は、『無限城編』三部作の第一弾となります。ファンが長らく待ちわびた作品であることに加え、ufotableによる美麗な映像クオリティも相まって、鑑賞した観客からは絶賛の声が殺到。すでに何度も劇場に足を運ぶ“追い鬼滅”をするファンも続出しており、その熱狂ぶりを物語っています。