『鬼滅の刃 無限城編』の勢いがヤバすぎ! 映画館の製氷機がぶっ壊れ、フードも完売する事態にネット民騒然

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章「猗窩座再臨」が先週金曜日(7月18日)に公開され、驚異的な興行収入で次々と歴史を塗り替えており、日本ではもはや社会現象と化しています。

しかし、この熱狂的な観客の波に、一部の映画館が悲鳴を上げているようです。ある日本のネットユーザーがX(旧Twitter)に投稿した映画館の貼り紙によると、あまりの来場者数に館内の製氷機が故障。さらには、フードメニューが軒並み売り切れてしまったという報告も相次ぎ、ネット上で大きな話題を呼んでいます。

あるユーザーが投稿したのは、名古屋市内のとある映画館の告知です。

『鬼滅の刃』の大ヒットに伴い、連日多くのお客様にご来場いただいております。これにより製氷機の製造が追いつかず、供給が困難な状況となっております。つきましては、当面の間、ドリンクの氷の提供を中止させていただき、「氷なし」でのご提供とさせていただきます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

連日猛暑が続く中、氷なしのドリンクは正直ちょっとキツいものがありますよね。この異例の事態に、ネット上では「嘘だろwww鬼滅やばすぎ…」と驚きの声が上がっています。

この投稿主が訪れた映画館だけでなく、他のユーザーからも「自分が行った映画館も同じだった」という報告が。さすがの映画館も、『鬼滅の刃』が巻き起こす熱狂の前にはキャパオーバーだったようですw。

ネットでは、「製氷機が壊れたなら、上弦の弐・童磨に血鬼術で氷を作ってもらおうぜ!」「童磨、出番だぞ!」といったジョークも飛び交っています。

製氷機だけならまだしも、なんと公開初日にはポップコーンまで売り切れていたという報告も。フードメニューに「SOLD OUT」の札が貼られているのを見て唖然としたそうです。まさか映画館で食べ物が根こそぎなくなるとは、夢にも思わなかったことでしょう。

さらに、映画館周辺の駐車場も公開当日は大混雑だったとの声も。普段なら30秒で入れるはずが、周辺道路が渋滞し、駐車するまでに30分もかかったとのこと。これも全くの想定外だったようです。

これらのエピソードは、まさに『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』がどれほどの熱狂を巻き起こしているかを物語っています。右肩上がりの興行収入の裏で、こんな信じがたい現象まで起きていたとは驚きです。公開からわずか4日で興行収入73億円を突破するという驚異的な数字を叩き出しており、このペースなら1週間で100億円突破も夢ではなさそうですねXD。