第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞し、日本の映画史に新たな歴史を刻んだ『ゴジラ-1.0』。山崎貴監督が手掛けた本作は、国内のみならず世界中で絶賛の嵐を巻き起こし、ゴジラ映画として初のアカデミー賞受賞という快挙を成し遂げたのも記憶に新しいところです。
そんな中、来るべきシリーズ第31作目も山崎監督が続投することが昨年11月に発表されていましたが、本日7月27日、突如として「超大作怪獣映画」のボランティアエキストラ大募集が告知され、X(旧Twitter)で大きな話題となっています。

▼Xでは「超大作怪獣映画」がトレンド入りするほどの盛り上がりに。

このエキストラ募集は、なんと『ゴジラ』の公式Xアカウントから発信されたもの。山崎貴監督がメガホンをとる新作「超大作怪獣映画」(タイトル未定)の撮影に向けたもので、「日本トップクラスの豪華キャスト陣が集結し、新たな作品を創り上げます」とのこと。現在、撮影に参加してくれる「ボランティアエキストラ」を大規模に募集中で、参加者には非売品の限定記念品も用意されているそうです。これはアツい!

現在募集が確定している撮影場所は、茨城県のつくばみらい市、笠間市、久慈郡の3か所。撮影期間は8月下旬から9月中旬にかけてが予定されています。

もちろん、公式からはどの怪獣が主役の映画なのかは明かされていません。しかし、なんといっても『ゴジラ』の公式アカウントからの告知で、監督はあの山崎貴監督。これが『ゴジラ』の新作でなくて何だというのか……!と、ファンの期待は最高潮に達しています。

現時点では作品タイトルは未発表ですが、「超大作怪獣映画」と銘打たれたからには、主役はやっぱりゴジラ先輩しか考えられませんよね(笑)。8月下旬から撮影が始まるということは、近いうちにさらなる詳細情報が解禁される可能性も……?続報から目が離せません!
via: 臨演募資官網