『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』公開8日で興収100億円突破! 10日間で128億円超えの「無限城ムーブメント」爆誕!

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章『猗窩座再臨』が7月18日に日本で公開され、驚異的な興行収入を記録し続け、歴史を塗り替えています。もはや日本中で観るのがマストな社会現象となっています。

本日(7月28日)、公式から公開10日間の興行成績が発表されました。全国累計興行収入は128億7217万円、観客動員数910万4483人を記録し、いずれも日本映画史上最高の数字を叩き出しています。

特筆すべきは、わずか8日間で興行収入100億円を突破したこと。これは日本映画史上最速の100億円突破記録となります。これまでの最速記録は、同じく『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が樹立した10日間での100億円突破でしたが、本作があっさりと塗り替えました。

さらにその前の記録は、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が2001年に達成した25日間での100億円突破でした。『無限列車編』がこの記録を大幅に更新した際、「もうこれ以上は無理だろう」とまで言われていましたが、まさか同シリーズの新作によって再び破られるとは、誰も予想できなかったでしょう!

特に今回の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再臨』は、日本全国452館で上映されており、ufotableによる劇場版ならではの美麗な映像も相まって、多くの観客から絶賛の声が上がっており、すでに複数回鑑賞する「数刷り」猛者も続出しています。SNSでは「最近会う人みんなに『鬼滅の映画見た?』って聞かれるんだけどw」といった声も聞かれ、まさに「全国民的ムーブメント」と化しています。

まだ公開から10日しか経っていませんが、この興行成績は、まさに記録破りの連続です。日本映画史上「公開初日興行収入」、「1日あたりの興行収入」、「週末興行収入」のすべてで歴代1位を記録しています。