繊細な美少女イラストで絶大な人気を誇るイラストレーター、大槍葦人氏が、同人サークル「少女騎士団」とタッグを組んで制作した美少女育成シミュレーションゲーム『Machine Child』(マシンチャイルド)が、今年9月5日にDLsiteでリリースされることが発表されました。このニュースはX(旧Twitter)でも大きな話題となり、多くのファンから期待の声が上がっています。

大槍葦人氏によると、以前から『プリンセスメーカー』シリーズが大好きで、いつか自分でも育成ゲームを作りたいと考えていたそうです。それが約8~9年前のことで、その後、同人ゲームサークルと縁があり、本作の制作に参加することになったとのこと。
発表後にはXのトレンドにも入り、ご本人もその反響に驚きつつ、感謝の気持ちを述べています。

『Machine Child』は全年齢向けの少女育成ゲーム。物語は、プレイヤーがとある災厄の後、小さな島を訪れるところから始まります。そこで一台の謎めいた機械を発見し、そこから現れた3人の少女、フロリナ、コーデリア、クロエを育成していくことになります。町の様々な住民との交流を通じて特別なイベントや冒険が展開し、少女たちは成長。プレイヤーは娘のエンディングを迎えることになります。
(要するに、『プリンセスメーカー』シリーズをプレイしたことのある方ならピンとくるはず!ってやつですね!)

フロリナ
コーデリア
クロエ
美少女育成ゲーといえば、やっぱり欠かせないのが衣装ですよね! 大槍葦人氏によると、約50種類もの衣装が用意されており、様々なストーリーを通じて入手できるとのことです。


本作のユニークな点として、ゲーム中で蓄積したインスピレーション値を使ってタロットカードを入手できるシステムがあります。各タロットカードには異なる効果があり、これらを駆使してゲームを有利に進めることができます。さらに、22枚のタロットカードがエンディングと関連しており、それぞれのエンディングがタロットカードを象徴しているとのこと。ハッピーエンドもあれば、バッドエンドも…!


『Machine Child』日本語版は9月5日にDLsiteでリリース予定。将来的にはSteamでの英語、中国語、日本語版のリリースも計画されているそうです。気になる方は、ぜひ各プラットフォームをチェックしてみてはいかがでしょうか。大手絵師が手掛ける美少女育成ゲームが、あなたの琴線に触れるか、ぜひ体験してみてくださいね!