「小学生は怪物か…」『ストリートファイター6』で小学4年生プレイヤーが「不知火舞」を使いMR2100を達成しネット騒然!

発売から2年が経過した今もなお、多くのストリーマーやプレイヤーに愛され続けている大人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』。数々の大会も開催され、その熱気は高まるばかりです。

そんな『スト6』界に、とんでもない天才小学生プレイヤーが現れ、X(旧Twitter)で大きな話題となっています。なんと、わずか10歳、小学4年生のプレイヤー・タキさんが、マスターレート(MR)2100という驚異的なランクに到達したのです!

このアカウントは、タキさんのお父さんが息子の『スト6』での奮闘を記録しているもの。タキさんは小学2年生で格闘ゲームを始め、当初はモダン操作を使用していましたが、小学3年生からはクラシック操作に転向。以前「豪鬼」を使用していたAct6では最高MR1841を記録し、そして現在使用している「不知火舞」で、ついにAct8にてMR2101を達成しました。

お父さんの投稿によると、8月1日に遂にMR2100を達成したとのこと。「act8 状況超差」だったらしく、次のAct9(サガット参戦)までお預けかと思いきや、見事ギリギリで目標を達成した喜びが綴られています!

この若さで、しかも複雑な操作が求められるクラシックタイプでこの成績を叩き出すとは…!使用キャラクターの「不知火舞」がいわゆる“強キャラ”であることを差し引いても、格ゲー歴わずか2年の小学生が成し遂げた快挙に、ネット上の格ゲーマーたちからは称賛と祝福のコメントが殺到しています。

お父さんの温かいサポートがあってこその成果であることも伝わってきますね。それにしても、最近の小学生ゲーマー、本当に末恐ろしいです…!筆者なんて、何年やってもこんな高レートには届きそうにありません(泣)。