
日本のロックバンド「THE ALFEE」のギタリスト、高見澤俊彦さんがまたまたとんでもないギターを披露! 今回はド派手なステージアクションじゃなくて、その存在感に度肝を抜かれました。
先日、THE ALFEEのInstagramで、映画『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督が自らデザインしたという「ゴジラギター」がお披露目され、バンドの夏イベントで初登場することが発表されました。

ギターは、まるで生きているかのようなゴジラが咆哮する姿を再現しており、ネックと背びれからはまばゆいばかりの青い光が放たれています。これは、映画でゴジラが放つ「熱線」の瞬間を彷彿とさせ、まさに衝撃的なビジュアル! 公式投稿では「背びれとネックが青く発光し、インパクト抜群! 今年の秋ツアーにも帯同し、各地のファンにゴジラくんの咆哮を存分に感じていただきます」と紹介されています。

高見澤さんのステージでの試奏写真を見ると、ゴジラの鱗の質感から爪のカーブまで、細部にわたる精巧な作り込みが確認できます。ステージライトに照らされると、その迫力はさらに増し増し! 投稿には「#ゴジラ-1.0ギター #初お披露目 #メンバー紹介で登場する? #ALFEE四人目?」といったユーモラスなハッシュタグも添えられ、ファンからは熱い反応が寄せられました。
コメント欄は「めちゃくちゃカッコいい!」「生で見たら鳥肌もん」「これぞ芸術品レベル」「青い光が超絶ヤバい」「本物のゴジラが目の前にいるみたい!」といった絶賛の声で瞬く間に埋め尽くされました。ファンからはデザインの秀逸さを称える声はもちろん、映画を観ていないというネットユーザーまで、この迫力とステージ映えする楽器に心を掴まれたようです。