日本マクドナルドの『ポケモン』コラボハッピーセットのカード&おもちゃが8月8日に発売されて以来、本日(8/9)はカード配布の活動日とあって、全国のマクドナルド店舗は人でごった返し、各地で争奪戦が勃発。X(旧Twitter)で大きな話題となっています。

▼ Xのトレンドワードもマクドナルド、ハッピーセット、転売関連で埋め尽くされています。

ある推主さんによると、今日のカード付きハッピーセットのイベントで、購入時に外国人らしき4、5人組がいたそうです。彼らが一度に25セット注文しているのを聞いて、耳を疑ったとのこと。
この写真を撮り終えた後も、彼らは再び列に並び、最終的には食事を放置してカードとオモチャだけを持ち去ったそうです。本当に外国人嫌いになりそう。隣で待っていた小学生は泣き出すし、自分も2時間並んで買えなかったと嘆いています。
もちろん、これだけではありません。大量購入した客が、ほとんどの食事をあちこちに捨て、カードだけ持ち去るという乱暴な行為が各地で報告されています。




また、あるユーザーが投稿した動画では、マクドナルドで中国人らしき客が、ハッピーセットの購入制限「1人5セットまで」を無視して、なんと40セットも購入している様子が捉えられています。店員ではなく、居合わせた日本人客が注意する場面もあり、これもまた大きな波紋を呼んでいます。
さらに悲しいことに、本来3日間開催される予定だった『ポケモンカード』の配布イベントは、初日が終わる前に公式から「ハッピーセット『ポケモン』の週末プレゼント『ポケモンカード』は、一部店舗で配布を終了しております。」と発表されてしまいました。そして、8月9日から11日までの3日間、ハッピーセット『ポケモン』は1人5セットまでの購入制限を改めて呼びかけています。
マクドナルドは、「転売・再販その他営利目的での大量購入はご遠慮ください」と注意喚起するとともに、「食べきれる量でのご注文をお願いいたします」と呼びかけ、「店舗へのカード在庫状況のお問い合わせはご遠慮ください」と案内しています。

もちろん、この手の混乱は以前から予想されていました。マクドナルドはフリマアプリのメルカリと連携して対策を講じていたはずが、本日もフリマサイトには大量の転売品が出回っており、多くのユーザーから「マクドナルドの対策が全く機能していない」と不満の声が上がっています。
