絵師が描いた「2次元Gカップ理想と現実」比較図がXでバズる! 最近の巨乳表現ってどうなってるの?

アニメや漫画をよく見る皆さんなら、キャラクターの描写と現実とのギャップについて、一度は考えたことがあるのではないでしょうか? 2次元キャラと3次元のリアルな世界、どこまで比較できるのかは、オタク界隈で常に話題ですよね。

そんな中、先日X(旧Twitter)で「2次元Gカップの理想と現実」を比較したイラストがバズりまくり! 「現実のGカップでも十分すごい!」という声もあれば、「いやいや、2次元のぶっ飛んだプロポーションこそロマンだろ!」と主張する人もいて、様々な意見が飛び交い、大激論が巻き起こっています。

このイラストは、絵師の「pen姉」さん(@pensis_x)が投稿したもの。漫画で描かれるGカップと、現実のGカップの違いを左右で比較し、それぞれの「リアルな評価」を添えています。

※現実のGカップ

服を着ると意外と普通に見える

横から見ると意外と目立たない

ブラを外すと谷間ができない

骨格やアンダーバストで見た目が変わる

想像より大きくない

※男性が想像するGカップ

圧迫感のあるボリューム

厚みがあって前に突き出ている

寄せなくても自然に谷間ができる

めちゃくちゃ重そう

実寸より約2カップ増し

※最近の2次元Gカップ

片乳で頭一つ分くらいある

体の厚みより横幅の方が狭い

縦に深く狭い谷間

引き締まっていて垂れ感もある

うわっデカっ!

この投稿に対し、多くの女性ユーザーからは「胸の見た目は、カップサイズだけじゃなく、アンダーバストや骨格、ブラジャーの形やホールド力にも左右されるんだよね」といったコメントが寄せられました。

「骨格が華奢なタイプだと、GカップでもDカップくらいにしか見えない」という声や、「強力な補正下着を着ければ胸の形は格段にアップするけど、水着や裸だとブラでできた谷間は消えちゃうんだよね」といった補足も。さらに、「もし全部Gカップだとしたら、左のイラストはアンダー65、真ん中は70~75、右は80以上に対応するんじゃないか」と分析する人もいました。「爆乳感」を出すには、カップサイズだけでなく、アンダーバストを大きく設定したり、体全体の厚みも必要になる、とのことです。

議論は大きく2つの派閥に分かれました。

まず「現実派」は、「リアルなGカップでも十分魅力的!」「横から見ると息をのむほどだよ」「一番小さいイラストだって、決して小さくは見えない」と、現実のGカップの素晴らしさを力説。

一方、「2次元ロマン派」は、「漫画と現実を一緒にするな!」「2次元の胸はロマンの象徴なんだから、デカく描いてなんぼでしょ!」「これは理想と現実の問題じゃなくて、創作上のデフォルメ表現なんだよ」と、2次元ならではの表現を擁護しました。

このイラストが公開されて以降、なんと「現実のGカップ」を自撮りで披露する女性ユーザーも続出! 「世間知らず」な人たちに、リアルなGカップがどんなものかを見せつけました。

この「カップサイズ理想と現実」を巡る議論は、現実と想像のギャップを浮き彫りにしただけでなく、「最近の2次元における巨乳表現って、もしかしてどんどんエスカレートしてるんじゃね?」という疑問も投げかけています。

あなたはどっち派でしたか? まあ、こういう話題で盛り上がるのは、きっと世界平和に繋がる…はず!?(笑)

via: togetter