「Mr.平成ライダー」高岩成二がスーパー戦隊に降臨! 変身ポーズに歴代ライダーのオマージュ満載でファン大興奮!

「仮面ライダーシリーズ」のファンならその名を知らない者はいないであろう、スーツアクターの高岩成二さん。『仮面ライダーアギト』から『仮面ライダージオウ』まで、主役ライダーのほとんどを演じ、「Mr.平成ライダー」の称号で知られるレジェンドです。令和の時代を迎え、主役の座を後輩たちに譲った後も、様々な特撮作品で活躍し続ける高岩さんが、今回なんと「スーパー戦隊」に降臨しました!


「スーパー戦隊シリーズ」の最新作『爆上戦隊ブンブンジャー』は、シリーズ50周年を記念し、歴代戦隊がゲスト出演することでも話題です。高岩さんは、第25話「ド根性警察、晴れ渡る!」に学校の用務員、バンドウ・シンヤ役で登場。なんと、彼こそが「快盗戦隊ルパンレンジャー」のルパンレッドの変身者だったのです! そして、劇中で披露された変身ポーズが、特撮ファンの間で大きな話題を呼んでいます。


目の肥えたファンたちが発見したのは、バンドウの変身シークエンスに散りばめられた、高岩さんが演じた歴代平成ライダーたちのアイコニックなポーズの数々! 『仮面ライダーカブト』の天を指すポーズ、『仮面ライダー龍騎』のファイナルベント前の構え、『仮面ライダーウィザード』の決めポーズ、そして『仮面ライダーキバ』でキバットバットIII世に腕を噛ませる動き(ディケイドのカード捌きを彷彿とさせるとの声も)など、次々と繰り出されるオマージュの嵐! 変身後には『仮面ライダー電王』の「俺、参上!」ポーズを決め、名乗りの際には『仮面ライダーW』の「さあ、お前の罪を数えろ」を彷彿とさせる指の動きまで! まさにライダーファン感涙の、胸アツすぎるワンシーンとなっています。

▼海外の特撮ファンもこの粋な演出に大興奮!


この一連のシーンは、高岩さんのアクションが今なお健在であることを証明しています。主役ライダーのスーツから離れて久しいですが、数々の伝説を生み出してきたその動きは、完全に体に染みついているようです。レジェンド戦隊の登場だけでなく、「Mr.平成ライダー」による最高の変身シーンまで見られるなんて、ファンにとってはまさに眼福! ご褒美のような神回でしたね!

via: ORICON