6月末にカプコンが贈る人気作『モンスターハンターワイルズ』では、第2弾無料アップデートが配信されたばかり。しかし、これがまさかの不具合連発を引き起こし、多くのハンターからクラッシュやフリーズ報告が殺到。品質管理の甘さに、本作には厳しい評価が寄せられていました。
そして本日8月13日、『モンスターハンターワイルズ』の最新バージョン「Ver.1.021」が配信されたのですが、またもや重大な問題が発生。公式発表によると、特定の条件下でゲームが強制終了してしまうとのこと。しかも、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamの三大プラットフォームすべてで発生しているというから、これはもう大惨事。現在、公式は修正作業に着手しており、完了次第アップデートパッチを配信する予定です。

今回の不具合は、特定の条件下でファストトラベルを使用したり、クエスト中に力尽きてキャンプに戻った際に、ゲームが突然クラッシュしてしまうというもの。よりによって本日配信されたばかりのVer.1.021アップデートでは、新たな「エンドコンテンツ」が追加されたばかり。どうやら、この新要素が今回の不具合を引き起こした可能性が高そうです。
公式は、修正パッチ「Ver.1.021.01.00」の配信時期については改めて告知するとしており、「ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」とハンターたちに謝罪しています。
この発表を受け、X(旧Twitter)上ではハンターたちの間で大きく2つの反応が見られました。
悲鳴派:「まさに今、このバグに遭遇してるんだが?泣いた」、「新コンテンツ始めたばっかなのに落ちるのつらすぎ」、「頑張って進めてたハンターが可哀想すぎる」
温情派:「無理せず、ゆっくり直してくれ」、「修正終わったら開発チームにはゆっくり夏休み取らせてあげて」

どうやら今回のアップデートは、ハンターたちの「期待MAX!」な気持ちを「一瞬でブラックアウト!」へと叩き落としてしまったようです。一刻も早く修正パッチが配信され、ハンターたちが再び狩りの世界に戻れることを祈るばかりです。