『Fate/Grand Order』夏イベントで「人妻水着」が話題沸騰!マスター達から「運営は俺たちの需要を分かってる!」と歓喜の声

リリースからついに10周年を迎え、マスター(プレイヤー)たちから親しみを込めて「宇宙神ゲー」とも呼ばれるTYPE-MOONのスマートフォン向けゲーム『Fate/Grand Order』。セールスランキングでは常に上位に君臨し、その人気は衰えを知りません。

そんなFGOで昨日(8月13日)、新たな夏限定イベントが開幕しました。今回の目玉の一つは、星5サーヴァントとして「水着の両儀式」が実装されたことですが、それ以上に話題をさらったのが新規実装サーヴァントのラインナップ。その多くが「人妻」という属性持ちだったことから、コミュニティでは「人妻水着」というワードが一気にトレンドとなりました。

▼今年の夏イベントで登場するサーヴァントたち

この発表を受け、X(旧Twitter)では多くのマスターから「FGOプレイヤーの年齢が上がるにつれて、運営も人妻水着で俺たちを釣りに来てる!」「わかってるじゃねえか公式!」といった喜びの声が上がりました。

一方で、「プレイヤーが高齢化したから人妻を推すようになったんじゃなくて、そもそもみんな人妻が好きだからだろ(?)」といった、もはや真理とも言える意見も飛び出しています。

「FGOは人妻水着で稼ぐようになった」という冗談交じりの声に対し、あるプレイヤーは「リリースからもう10年近く経つんだから、プレイヤー層の年齢が上がるのは当然。20歳そこそこで始めたマスターも、今や30代。こういう市場の反応は自然なこと」と冷静な分析も。

しかし、古参のマスターからは「FGOは初期からマリー・アントワネットや巴御前、虞美人、そして設定上は既婚者のアルトリアなど、人妻サーヴァントには事欠かなかった」という指摘も上がっています。

FGOの世界観は史実や伝説上の人物がベースになっているため、もともと配偶者がいるキャラクターの割合が高いのは事実。これには「『ガールズ&パンツァー』だって人妻人気で延命してるようなもんだしな!」「この流れだと、『学園アイドルマスター』が10周年を迎える頃には、生徒の母親ガチャが実装されるのでは?」など、斜め上の考察で盛り上がるマスターも現れる始末。

もちろんFGOのマスターにとって、人妻であろうとなかろうと、推しサーヴァントは引くしかないのが宿命。ただ、今回の夏イベントがここまで見事に人妻サーヴァントで固められていたとなれば、マスターたちのお財布が致命傷を負うのも…致し方ないのかもしれませんね。



via: togetter