『新世紀エヴァンゲリオン』のアート企画「エヴァ浮世絵 箱根八里美人三画揃」が始動!レイ・アスカ・マリが麗しの浮世絵美人に!

テレビアニメ放送30周年を迎えてもなお、絶大な人気を誇る『新世紀エヴァンゲリオン』。今なお様々なコラボレーションが展開され、その色褪せない魅力を見せつけています。

このたび、浮世絵の版元「版三」とのコラボによる新たなアートプロジェクト「EVA・Japonism」が始動!その第一弾となる版画コレクション「エヴァ浮世絵 箱根八里美人三画揃」が、8月29日より発売決定です。

「EVA・Japonism」は、『新世紀エヴァンゲリオン』の世界観に日本の伝統工芸の美学を融合させ、現代の感性に響く“新しい日本の美”を創造するアートプロジェクトです。

今回の第一弾「エヴァ浮世絵 箱根八里美人三画揃」は、「もしもエヴァが江戸時代に存在したら、人々はどんな浮世絵でそれを描いただろうか?」というユニークな発想から誕生。作品は「かつてエヴァを目撃した人々が、それを伝説として語り継いだ」という世界観で描かれています。

デザインのモチーフとなったのは、江戸時代の浮世絵師・喜多川歌麿の連作『鳳凰三美人図』。綾波レイ、アスカ、マリの3人が、さながら和風プリンセスのような美人画として描かれています。伝統文化の繊細な美しさはもちろん、エヴァファンならニヤリとしてしまうお馴染みの要素も随所に散りばめられており、「浮世絵ならではの遊び心」が光る逸品。これまでとは一味違った角度からエヴァの魅力を堪能できます。

▼ エヴァ浮世絵 箱根八里美人三画揃:綾波レイ

喜多川歌麿の連作『鳳凰三美人図』をモチーフに、和服姿の綾波レイを描いた一枚。どこか憂いを帯びた表情と、優雅で物静かな佇まいが印象的です。

足元には2匹の子猫が。1匹は零号機カラー、もう1匹はプラグスーツを思わせるデザインになっており、レイならではの静謐な雰囲気と独特の可愛らしさを完璧に表現しています。背景には戦闘中の零号機も描かれ、ロマンチックな和の世界観が広がります。

 

▼ エヴァ浮世絵 箱根八里美人三画揃:アスカ

こちらも喜多川歌麿の連作『鳳凰三美人図』をモチーフに、アスカの持つ力強さと華やかな魅力が浮世絵スタイルで表現されています。

手に持つ扇子にはATフィールドの模様が。これは「相手と話したくない時に口元を隠す」という、なんとも奥ゆかしい和の仕草を表現しているとか。足元にはアスカを象徴するパペットと和風の化粧箱が置かれ、背景でマントを翻し戦う弐号機の姿が、めちゃくちゃカッコイイです!

▼ エヴァ浮世絵 箱根八里美人三画揃:マリ

こちらも喜多川歌麿の連作『鳳凰三美人図』をモチーフに、マリを描いた作品。トレードマークの「眼鏡をクイッ」とする仕草に、知的ながらも豊満なスタイルがちらりと覗くミステリアスなお姉さん感が加わり、優雅で見応えのある構図に仕上がっています。

積み上げられた本や、さりげなく置かれたゼーレマークの扇子が物語性を感じさせ、余韻を残します。背景の8号機との組み合わせも絶妙で、エヴァならではの和の世界観を演出しています。


エヴァ浮世絵「箱根八里美人三画揃 」

価格:33,000円
販売期間:8月29日~9月15日 版三公式オンラインストア「浮世絵工房」にて
備考:期間限定受注生産
額装は3人のキャラクターそれぞれの専用カラーと、共通カラーから選択可能です。

▼ 画像の額装は各キャラクターの専用カラーです。

▼ 共通カラーの額装イメージ


via: 版三官方線上商店「浮世繪工房」