日本一のコスプレイヤー・えなこが台湾のイベントに降臨!『勝利の女神:NIKKE』ドロシーの“本人すぎる”コスプレに、国内外から絶賛の嵐

「日本一のコスプレイヤー」として絶大な人気を誇るえなこさん。近年は音楽活動やYouTubeチャンネルの運営など、その活躍はコスプレの枠を飛び越え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。

そんなえなこさんが先週末、台湾で開催された同人誌即売会「開拓動漫祭 (FF45)」に登場!実に6年ぶりとなる台湾訪問で披露したのは、大人気スマホゲーム『勝利の女神:NIKKE』に登場するキャラクター「ドロシー」のコスプレ。そのあまりの美しさと再現度の高さに、会場には長蛇の列ができたほか、SNSに投稿された写真も大きな話題を呼んでいます。

『勝利の女神:NIKKE』に登場するドロシーは、かつてアークの精鋭「ゴッデス部隊」に所属していたニケ。しかし、アークとの理念の対立や人類からの裏切り、そして仲間であるリリスの死を経てアークを離反。他のピルグリムたちと共に新たな部隊「インヘルト」を結成し、地上に「エデン」を築き上げたキャラクターです。

常に天使のような微笑みを浮かべていますが、その内面は複雑で底知れないものを秘めています。まさに指揮官(プレイヤー)たちの間でよく言われる「ピンク髪は腹黒」を地で行く、見た目とは裏腹のミステリアスな性格が魅力です。

今回のコスプレは、台湾の「開拓動漫祭」のために特別に用意されたもの。ドロシーのトレードマークである純白のフリルドレスに、特徴的なピンクのロングヘアを合わせた姿は、まさにゲームの中から飛び出してきたかのよう。幻想的でキュートな魅力が全開です。

そして『NIKKE』といえば、おなじみのあのポーズもバッチリ決めてくれています!

会場となった花博公園の広場には、えなこさんを一目見ようと黒山の人だかりが! この熱狂ぶりからも、彼女の圧倒的な人気がうかがえますね。

会場では自身の写真集の頒布も行われ、コスプレ姿のまま多くのファンとの交流を楽しんでいました。

この6年ぶりの台湾訪問には、現地のファンはもちろん、日本のファンからも喜びと羨望の声が殺到。SNSには「天使が舞い降りた…」「美しすぎて完全に二次元」「推しキャラを推しのコスプレイヤーさんがやってくれるの、幸福度がカンストする」といった絶賛のコメントが溢れました。

初参加でこれほどの熱狂を巻き起こしたえなこさん。イベント後には「また参加したい」とのコメントも残しており、近いうちに再び台湾の地でその姿を見られる日が来るかもしれませんね!


via: えなこ 官方 X