『呪術廻戦』が昨年9月に最終回を迎え、約6年半の連載に幕を下ろしてから約1年。作者の芥見下々先生が、早くも新たな動きを見せています!
なんと、先日発売された『週刊少年ジャンプ』最新号(2025年40号)で、9月8日発売の41号から芥見下々先生が原作を担当し、以前『暗号学園のいろは』で作画を務めた漫画家・岩崎優次先生とタッグを組んだ新たな短期集中連載作品『≡-モジュロ-』がスタートすることが発表されました!

これは芥見下々先生にとって、個人としては2作目の連載作品となります。今回はご自身でペンを握るのではなく、原作に専念。作画を担当する岩崎優次先生は、2022年から2024年にかけて連載された『暗号学園のいろは』(原作:西尾維新、全7巻)で、その繊細かつダイナミックな画風が注目を集めましたよね。

公式発表によると、『≡-モジュロ-』の第1話は、表紙&巻頭カラーに加えて、なんと54ページの大ボリュームで登場するとのこと! 一足先に公開された予告カットからも、その圧倒的な美術と世界観がひしひしと伝わってきます。
もちろん今回の新作は「短期集中連載」と銘打たれていますが、一体どれくらいの期間連載されるのか、気になるところ。この強力タッグがどんな化学反応を起こしてくれるのか、9月8日発売の『週刊少年ジャンプ』41号が待ち遠しいですね!

via: 《週刊少年Jump》官網