『鬼滅の刃 無限城篇』興行収入1ヶ月半で日本歴代3位に! 299億円で『千と千尋の神隠し』に肉薄!

『劇場版「鬼滅の刃」無限城篇』第一章『猗窩座再臨』は、日本での公開後、瞬く間に興行収入を席巻。8月以降はアジア各国でも驚異的なヒットを記録し、台湾や韓国では「鬼滅」映画の聖地巡礼ブームまで巻き起こっているんです。

本日(9月1日)、公式から発表がありました。日本公開から約1ヶ月半で、『猗窩座再臨』の興行収入が累計299億円を突破し、日本映画史上歴代3位の座を正式に獲得しました。2位の作品にも肉薄しています。

『鬼滅の刃』公式X(旧Twitter)の発表によると、公開45日間で、興行収入は299億8348万3800円に達し、観客動員数は2110万2792人を記録。公式は投稿で「毎日劇場に足を運んでくださる皆様、そして上映を続けてくださる映画館の皆様、全ての応援に深く感謝いたします」と綴っています。

現在の日本映画興行収入ランキングでは、1位は2020年公開の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車篇』で、興行収入は407.5億円。2位は2001年公開の『千と千尋の神隠し』で、累計316.8億円となっています。そして最新作の『鬼滅の刃 無限城篇 第一章 猗窩座再臨』が暫定3位となっており、2位との差はわずか。このままいけば、まもなく2位に浮上する可能性も十分にあります。

しかし、『無限列車篇』の407億円を超えるには、さらに100億円以上の積み上げが必要で、まだまだ道のりは長そうです。とはいえ、この世界的な大ヒットと高い評価、そして公式が継続的にリリースする特典商法(!?)を考えれば、もしかしたら本当に歴代1位の座を狙えるかもしれませんね!