実写映画『ゴールデンカムイ』続編は『網走監獄襲撃篇』!2026年3月13日公開決定で物語はついにクライマックスへ!

野田サトル先生による大人気漫画『ゴールデンカムイ』。昨年1月19日に公開された実写映画版は、多くのファンが劇場に詰めかけ、興行収入も大ヒットを記録。漫画実写化作品として非常に高い評価を獲得しました。

そして本日9月2日、待望の続編となる実写映画の正式タイトルが『網走監獄襲撃篇』に決定したことが発表されました!公開日は2026年3月13日に決定し、あわせてティザービジュアルと特報映像も解禁です。

物語の舞台は北海道。アイヌの莫大な埋蔵金を巡るサバイバル・バトルが繰り広げられる本作は、その独特な世界観から「実写化は不可能」とまで言われていました。

しかし、2024年1月19日に公開された映画第1弾は、「漫画実写化の最高傑作のひとつ」とファンから絶賛の嵐。続く10月から放送されたドラマシリーズ版『ゴールデンカムイ―北海道刺青囚人争奪編―』も大きな話題を呼び、その熱気はさらに高まっています。

そんな本作が、満を持して再びスクリーンに帰ってきます!公開されたポスタービジュアルでは、炎の中で銃を構える杉元とアシㇼパの姿が。そしてその背後には、伝説の「のっぺら坊」と思わしき影が浮かび上がり、サスペンスフルな雰囲気を醸し出しています。

特報映像では、白石や尾形、鶴見中尉、土方歳三といった人気キャラクターたちがついに総登場!大勢の囚人たちが押し寄せる中、杉元が「俺は不死身の杉元だッ!!」と叫ぶ、魂を揺さぶるシーンも確認できます。

▼ 実写映画『ゴールデンカムイ』続編「網走監獄襲撃篇」特報映像

原作者の野田サトル先生は、「網走監獄篇は『ゴールデンカムイ』という物語の大きな転換点です。撮影現場にはなんと原寸大の監獄の門が再現されていて、ド迫力でした!本当は殺される囚人役でカメオ出演したかったのですが、スケジュールが合わず断念しました。無念です」とコメントを寄せています。

監督はドラマシリーズ版を手掛けた片桐健滋氏が、脚本は引き続き黒岩勉氏が担当するなど、制作陣も盤石の布陣。ファンとしては安心して公開を待てそうですね。今後の続報からも目が離せません!

via: 真人漫改電影《黃金神威》官方X