『コナン』作者・青山剛昌先生、『艦これ』は「最高の息抜き」と語る!提督たち「先生、漫画家ってそんなに過酷なんですか…」

『まじっく快斗』や『YAIBA』、そして『名探偵コナン』でおなじみの漫画家・青山剛昌先生が、読売テレビの番組「川島・山内のマンガ沼」の「青山剛昌SP!後編」に出演。創作活動の裏話からプライベート、そして趣味について語りました。

その中で、先生が熱中しているゲームとして名前が挙がったのが、なんと『艦隊これくしょん -艦これ-』!多くのファンが驚くとともに、「艦これをプレイするのが最高の息抜き」という発言が大きな話題を呼んでいます。

▼ ちなみに青山先生は、他にも『どうぶつの森』シリーズや『Pokémon Sleep』、『Pokémon Trading Card Game Pocket』などもプレイされているそうです。

『艦隊これくしょん -艦これ-』は2013年にサービスを開始したブラウザゲーム。10年以上の歴史を誇り、今なお多くの提督たちが日夜奮闘しています。アニメやコミックなどメディアミックスも盛んで、同人イベントやコスプレ界隈でも不動の人気を誇る作品です。

しかし、「『艦これ』が最高の息抜き」という言葉を聞いて、「へぇ、そんなにまったり遊べるゲームなんだ」と思ったそこのアナタ。それは大きな間違いです!むしろ、事情をよく知る提督たちからは、「漫画家ってそんなに命を削る仕事だったのか…」と、逆に先生を心配する声が上がっているのです。

というのも、『艦これ』は膨大な時間と精神力を要求される高難易度ゲームとして有名。イベント海域の攻略はまさに死闘で、お世辞にも「息抜き」でプレイできるような代物ではありません。青山先生がこれを「息抜き」と言えるのは、最高難易度を楽々クリアできる「甲種勲章」持ちのガチ提督だからこそなのです。

多くの一般提督にとっては、イベントのたびに阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられるのが日常。ましてや最高難易度の「甲作戦」に挑むなど、まさに苦行そのものなのです。

もちろん、青山先生が提督であることはファンの間では有名な話。過去にも『名探偵コナン』のファンブックで『艦これ』好きを公言しており、ゲーム内での提督名が「山本ハーロック五十六」であることも知られています。さらには、ゲームの10周年記念に描き下ろしイラストを寄稿したこともありました。

C2機関(運営)の公式X(旧Twitter)でも「超ご多忙の中、期間限定海域では常に【甲】作戦に挑戦、そして見事攻略されています」と紹介されるほどの腕前で、提督たちからは畏敬の念を込めて「名提督・青山」と呼ばれています。

国民的漫画の連載を続けながら、提督としての責務も全うする青山先生。そのバイタリティには、同じ提督として頭が下がるばかりですね!