Xユーザーが3.8cmのSDゴッドガンダム食玩を超絶イラスト風塗装! まるで掌が爆熱発光してるみたいだぜ!

ガンプラ好きの皆さんなら、塗装や改造、ウェザリングなど、自分だけのオリジナルモデルを作るために様々な手法を試したことがあるはず。中には、食玩のガンダムにまで手を加える猛者もいるんですよ!

今回ご紹介するのは、まさにそんな食玩カスタムの事例! 以前、「ジム・スナイパー」の旧キットを超絶技巧で仕上げた凄腕モデラー、ニコボルさん(@nicovol48)が、またまた神業を披露してくれました。彼が今回挑戦したのは、バンダイの食玩『GUNDAM SUPERIOR DIFAIN』シリーズから「ゴッドガンダム」。SDガンダムのフォルムを活かしつつ、とんでもないクオリティの塗装を施し、多くのネットユーザーを唸らせています。

バンダイの食玩『GUNDAM SUPERIOR DIFAIN』シリーズは、SDプロポーションで展開されるガンダム食玩。全高約38mmというサイズながら、モビルスーツの精密なディテールを凝縮しています。さらに、『GUNDAM ARTIFACT』と同様に、無可動の本体パーツは合成樹脂のような土気色の成形色で、まるでガレージキットのような質感を再現。モデラーが心ゆくまで塗装を楽しめる仕様となっているんです。

このシリーズ、発売されて間もないんですが、ニコボルさんは早速ゲットして腕を振るったそう。なんでも『機動武闘伝Gガンダム』が大好きすぎて、いつも以上に気合を入れて塗装に臨んだとのこと!

今回もイラスト風塗装でアプローチ。様々な角度から撮影されています。実は背面もちゃんと塗装されているんですが、元々暗めの色合いな上に、光輪の影も相まって、ちょっと黒つぶれしちゃったのが惜しいポイント。とはいえ、この小ささでこの仕上がりは、ご本人も納得の出来栄えだそうです。

ニコボルさん曰く、このゴッドガンダムが放つ「石破天驚拳」が、本当に爆熱発光しているように見えたら最高に嬉しいとのこと! 目の部分は、SDガンダムらしい可愛らしさを残しつつ、ご自身の好みに合わせて描き込んでいるそうですよ。

さて、ここで塗装前後の比較写真を見てみましょう。ニコボルさんも「このキット、造形がマジでヤバい!」と絶賛! 思っていたよりも小さかったものの、ディテールは超絶精密で、塗装作業はかなり大変だったそうですが、それでも「マジでおすすめ!」と太鼓判を押しています。

ニコボルさんは、ご自身のX(旧Twitter)で他にもたくさんの作品を公開されています。どれもこれも激シブで、クリエイティブなアイデアが満載! 模型やガンダムファンの方は、ぜひチェックして、ご自身の塗装や改造のインスピレーションにしちゃいましょう!


via: X 帳戶ニコボル