本日(9月8日)発売の『週刊少年ジャンプ』最新41号にて、『呪術廻戦』の芥見下々先生が原作を手がけ、『暗号学園のいろは』で作画を担当した漫画家・岩崎優次先生とのタッグによる新連載が発表されました!その名も『呪術廻戦≡(モジュロ)』。特報映像も公開され、タイトルが明らかになるやいなや、X(旧Twitter)では多くのファンがざわつき、瞬く間にトレンド入りを果たしました。

新連載の第1話は、いきなり表紙&巻頭カラー54ページという大ボリューム!新作としては異例の厚待遇に、期待も高まります。
舞台は「死滅回游」終結から68年後の2086年。ある日、突如地球に飛来した宇宙船。そこから現れたのは、自らを「シムリア星人」と名乗る異星生命体だった。地球の命運は、日本の呪術師・乙骨真剣と乙骨憂花に託されることに。呪術師と宇宙人、この未知との遭遇が一体どんな衝撃と物語を巻き起こすのか……これはもう、読むしかないっしょ!

芥見下々先生からは読者へのメッセージも到着。「お久しぶりです!『呪術廻戦』連載中から、外伝を他の人に描いてもらう話はあったんですが、自分の手の届かないところで作品名を使われるのが怖くて、当時は断っていました。でも、その提案が本編の設定補完や時代背景を変える、あるいはパラレルワールドにするという発想に繋がり、最終的に一番ぶっ飛んだ『≡(モジュロ)』が会議で実現することになったんです。」
さらに先生は、「これは短期集中連載で、だいたい半年(打ち切られなければ)、単行本は3冊くらいになる予定です。作画の岩崎優次先生が本当にすごい!絵が上手い!めちゃくちゃ綺麗!ぜひ『≡(モジュロ)』を『呪術廻戦』への新しい入り口として楽しんでください!」とコメント。半年間の短期集中連載で、単行本は全3巻を予定しているとのことです。

作画担当の岩崎優次先生も、「このお仕事を受けさせていただき、大変光栄です。芥見先生のネームをいただいた時は、緊張と不安で『本当に僕で大丈夫ですか!?』という気持ちが大きかったです。今も描いている時は緊張しますが、『呪術廻戦』ファンの皆様にも、まだ読んだことのない方にも、この新しい物語をお届けできるよう頑張ります。僕自身も読者として完成品を見るのが楽しみです!せっかく指名していただいたからには、思いっきり自分のスタイルで描かせていただきます。短い半年間ですが、どうぞよろしくお願いいたします!」と意気込みを語っています。

▼ 『呪術廻戦≡(モジュロ)』特報映像はこちら!
どうやら今回は、ガチで短期集中連載の『呪術廻戦』スピンオフ作品となりそうです。この異色のコラボが一体どんな化学反応を起こすのか、連載開始後の読者やファンの反応が今から楽しみですね!
