サントリーのコーヒーブランド「BOSS」が、国民的RPG『ドラゴンクエスト』とのコラボを発表!多数のコラボデザイン缶が、現在全国で販売中です。
これに合わせ、BOSS公式は東京メトロ新宿駅で期間限定の屋外広告とスペシャルムービーを公開。企画チームの並々ならぬ『ドラクエ』愛とリスペクトが込められたこの企画では、なんと担当者が自ら『ドラゴンクエストIII』をプレイし、会話可能なすべてのキャラクターをカウント!その結果、総勢583人(パーティメンバー4人を含む)にのぼることが判明しました。

特に話題を呼んでいるのが、このスペシャルムービー。なんと主役は勇者一行ではなく、冒険の裏で彼らを支える名もなきNPCたちなのです。この企画のために、BOSSの担当者は自ら約60時間をかけてファミコン版『ドラゴンクエストIII』を完全踏破!会話できるキャラクターを一人ひとり数え上げた結果、その数は583人(パーティメンバー4人を含む)にものぼりました。

担当者はカウントの道中、キャラクター一人ひとりに「ありがとう」とお辞儀をしており、その様子もCMに収められています。
担当者は「大好きな『ドラゴンクエストIII』を仕事にできて感無量です。感謝の気持ちを込めてこの企画をやり遂げました。もし数え間違えていたらごめんなさい。皆さんもぜひ数えてみてください!」とコメントしています。
さらに、新宿駅には全長約15メートルにも及ぶ巨大広告も登場。「世界を救うのは、勇者だけじゃない。すべての働く人に、感謝。」という胸アツなメッセージと共に、『ドラゴンクエストIII』に登場する全583人のキャラクターがズラリと並んでいます。

また、渋谷センター街入口の自動販売機では、新商品「ボスクエストオブ深煎り」にちなんだ遊び心満載の広告も。「社員のMP(マジックポイント)をすべて注ぎ込んで作りました」というユーモアあふれる一文に、思わずクスッとしてしまいますね。



今回のBOSSと『ドラゴンクエスト』のコラボは、単なる商品タイアップに留まらず、日々働く「縁の下の力持ち」たちへ向けた、ユーモアとリスペクトに満ちた応援歌のような企画と言えるでしょう。
そういえば、以前BOSSが『ウマ娘 プリティーダービー』とコラボした際も、担当者の熱すぎる想いが話題になりましたよね。BOSSのコラボ企画は、本当に「愛」で動いているんだなと感心させられます(笑)。
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via: PR TIMES