『ザ・ファブル』がゲーム化!漫画のコマで戦う新感覚ローグライク『ザ・ファブル Manga Build Roguelike』が11月6日に発売決定!

南勝久先生が描く大人気コミック『ザ・ファブル』。本編と続編『ザ・ファブル The second contact』は完結を迎えましたが、岡田准一さん主演の実写映画の大ヒットやテレビアニメ化で人気が再燃! 今年からは待望のシリーズ第3部の連載もスタートし、ますます目が離せません。

そんな『ザ・ファブル』から、ファン待望の初となるゲーム化作品『ザ・ファブル Manga Build Roguelike』が発表されました! 本作はNintendo SwitchとSteam向けに11月6日に発売予定で、公式が「世界初の漫画構築型ローグライクゲーム」と銘打つ、まったく新しいスタイルのゲームとなっています。

『ザ・ファブル』は2014年から『週刊ヤングマガジン』で連載がスタートし、2017年には第41回講談社漫画賞の一般部門を受賞。第1部は2020年に完結し、続編となる『ザ・ファブル The second contact』も2023年7月に最終回を迎えましたが、今年3月からは第3部『ザ・ファブル The third secret』の連載が開始されています。

本作最大の特徴は、なんといっても「漫画」「戦術パズル」「ローグライク」を融合させた、まったく新しいバトルシステム「漫画構築バトル」です!

プレイヤーは毎ターン配られる「コマ」を「漫画のページ」に配置していきます。すると、漫画を読む順番(右上から左下)で効果が発動! 「コマ」にはパンチや銃撃、移動、防御といった様々なアクションがあり、どのコマをどの順番で配置するかが戦局を大きく左右します。猛攻を仕掛けるか、堅実に守るか……状況を判断し、自分だけの「最高の一ページ」を構築する戦略性がたまりません。

さらに、キャラクターがダメージを受けるとページが「破れて」しまい、次のターンにコマを置けるスペースが制限されるというスリリングな要素も。このリスクマネジメントが、バトルをより一層緊張感のあるものにしています。

プレイヤーが操作できるのは、原作でおなじみの3人です。

「アキラ」:格闘と銃撃の両方を使いこなす、正攻法での突破が得意なオールラウンダー。

「ヨウコ」:軽快なフットワークで敵を翻弄し、背後から致命的な一撃を叩き込むトリックスター。

「ユーカリ」:罠やデバフを駆使し、じわじわと敵を追い詰めるテクニカルなキャラクター。

同じルールでも、キャラクターごとに全く異なる戦術が楽しめそうですね。

ゲームには、限られたターン数で敵を全滅させることを目指す「パズルモード」も搭載。一手一手が勝敗を分ける、まさに詰将棋のような頭脳戦が楽しめます。完璧な手順を見つけ出した時の達成感は格別でしょう!

緊迫したバトルだけでなく、原作のクスッと笑える名シーンを再現したミニゲームも収録されています。例えば、プロとして完璧な火加減が求められる「サンマ焼き」など、ファンならニヤリとすること間違いなしのコンテンツが満載です。

そして、忘れてはならないのがあの「ジャッカル富岡」! バーでヨウコに「飲み比べ」を挑むなど、原作さながらのコミカルなイベントも用意されており、ファンにはたまらないサービスシーンとなっています。

公式YouTubeチャンネルでは最新PVが公開中! 「漫画構築バトル」の実際のプレイ映像はもちろん、アキラ、ヨウコ、ユーカリがそれぞれの個性を活かして戦う様子を確認できます。

伝説の殺し屋が「プロの普通」を目指すという、原作のシュールな面白さ。今回のゲーム化では、その独特の緊張感とユーモアが、まったく新しい形でプレイヤーに届けられます。現在、Steamではストアページが公開されているので、気になった方はぜひウィッシュリストに登録してみてはいかがでしょうか。


via: PR TIMES