プラモデルを趣味にしている皆さんなら、塗装の奥深さはご存知のはず。特に組み立て式のプラモデルでは、塗装ひとつで作品の魅力がグッと引き立ちますよね!
今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザーのもぶさん(@pochitama03)が手がけた、バンダイのプラモデルシリーズ『Figure-rise Standard Amplified』より、「オベリスクの巨神兵」です。その神々しいまでのメタリック塗装が、ネット上で大きな注目を集めています。

こちらが塗装前の、いわゆる“素組み”状態。キットのままでも十分な迫力がありますが、やはりプラスチックの質感が残っています。

しかし、もぶさんの塗装によって、神々しいまでの重厚なメタリックボディへと大変身!光が当たる部分は鮮やかなブルーの光沢を放ち、陰影部分は深みのあるダークブルーで表現されています。これにより、全身の複雑な筋肉のラインがより立体的に強調され、神の圧倒的な威圧感がマシマシです!

よく見ると、もぶさんの塗装は、単なるメタリックブルー一色ではないのがポイント。光の当たり方や見る角度によって微妙に色合いが変化し、様々な表情を見せてくれます。メタリック塗装でありながら、機械的な冷たさではなく、むしろ生命感あふれる力強いオーラをまとっているのがスゴイ…!


バキバキに割れた腹筋や、巨大な翼もこの通り。塗装によって陰影が際立ち、どの角度から見ても惚れ惚れするようなカッコよさです。


▼ 制作過程や完成品を紹介した動画も公開中!
もぶさんはこの他にも様々なプラモデルの塗装作品を投稿されています。気になった方は、ぜひXアカウントをチェックしてみてくださいね!