SEIKO ×『タイムボカン』コラボウォッチが登場!放送50周年を記念したアニバーサリーモデルが予約受付中!

日本を代表する時計メーカー「SEIKO」(セイコー)は、これまでも数々のアニメやゲーム作品とのコラボウォッチを手がけ、ファンの心を鷲掴みにしてきました。 

そしてこの度、放送50周年を迎えるタツノコプロ制作の不朽の名作『タイムボカン』とのコラボレーションが決定!アニバーサリーを記念したコラボウォッチが発表されました。価格は65,780円(税込)で、PREMICO(プレミコ)のオンラインストアにて予約受付中です。

『タイムボカン』は1975年から1年間にわたって放送され、その後も再放送を重ね、多くの続編が制作されるなど、一大シリーズとなりました。ユニークなメカと魅力的なキャラクターたちが織りなすドタバタSFギャグアニメとして、今なお多くのファンに愛されています。

物語は、科学者の木江田博士が昆虫型のタイムマシン「タイムボカン」を開発するところから始まります。博士は自らタイムトラベルの実験を行いますが、戻ってきたマシンはもぬけの殻。そこには、オウムの「ペラ助」と、世界で最も価値のある宝石「ダイナモンド」が残されているだけでした。博士の助手である丹平と淳子は、ロボットの「チョロ坊」、そしてペラ助と共に、博士を探し出すため時空を超えた大冒険へと旅立ちます。

今回のコラボウォッチは、そんな『タイムボカン』の世界観を凝縮した、懐かしさとメカニカルなロマンが融合した逸品。作品の象徴であるオープニングアニメやメカの数々からインスピレーションを得た、レトロでコレクション価値の高いデザインに仕上がっています。

シルバーの文字盤には大小様々な歯車のモチーフが散りばめられ、インデックス(時目盛り)はナットやネジ頭をイメージしたデザインに。「時空を超えたメカの夢」を表現した、遊び心と昭和レトロ感あふれる仕上がりです。

文字盤にはタキメーターを搭載し、クロノグラフ秒針は主人公・丹平たちのヘルメットカラーである赤と黄色の組み合わせを採用。インダイヤルにもこだわりが満載で、分積算計には「タイムボカン」のT字マーク、24時針は「タイムメカブトン」のタイヤを模したデザイン、そしてスモールセコンド(秒針)は、オープニングでおなじみのドクロマークの時計がモチーフになっています。


時針と分針には、暗闇で水色に光る蓄光塗料が施されており、夜間の視認性もバッチリです。

アニメの放送が開始された1975年にちなんで、全世界1975点の限定生産。裏蓋には、50周年記念ロゴと、あなただけのシリアルナンバーが刻印されます。

特製ボックスも、オープニングの「ドクロマークの時計」をモチーフにした特別仕様。ボックスの針は実際に回すことができ、アニメのあのシーンさながらのギミックが楽しめます。ボックス内には作品の場面写真や設定画も同梱され、懐かしい思い出が蘇ります。

タイムボカン 50周年記念 セイコー コラボウオッチ

価格:65,780円(税込)
発送予定:2026年2月中旬
限定数:1975点



via: PREMICO 官網