ガンプラ好きの皆さんならご存知、「ガンプラは自由だ」という言葉。塗装やミキシング、ウェザリングなど、愛機をより個性的に仕上げるためのテクニックは数多ありますが、時には常識の枠を飛び越えた「魔改造」で見る者の度肝を抜く作品も生まれます。
今回ご紹介するのは、モデラーのがんばすさん( @ganbasu3 )が制作した、まさに想像の斜め上をいく作品。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク様」をモチーフに、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に登場する「HG ギャンシュトローム」をベースとして使用(元記事ではなぜか「HG軍警薩克」と紹介されていますが…笑)。唯一無二の「ミャクミャクギャン」を爆誕させ、多くの称賛を集めています。

この「ミャクミャクギャン」、なんと7月に開催された日本の模型イベント「IBA模型展」の「ミャクミャク様カラーリングコンペ」部門に出品され、見事ゴールドグランプリ(金賞)に輝いた逸品です!


作品のキモは、なんといってもベースキットであるギャンシュトロームの球状パーツを、ミャクミャク様の無数の「目玉」に見立てた秀逸なデザイン。さらに驚くべきは、特徴的な足のパーツ。がんばすさんによれば、これはなんと100円ショップで購入したデコレーションパーツを改造して作り上げたものだそうです。発想がすごい!




▼こちらが足パーツの元になったデコレーションパーツ。

皆さんは、こんなフリーダムなガンプラ改造、どう思われましたか? ベースキットとなった「HG ギャンシュトローム」も、その独特なフォルムから多くのモデラーが改造のターゲットにしています。皆さんも自分だけの「魔改造」に挑戦してみてはいかがでしょうか。
がんばすさんの作品にビビッときた方は、ぜひご本人のX(旧Twitter)もチェックしてみてください。他にもたくさんの力作が投稿されていますよ!
via: X帳戶がんばすさん