漫画家チーム・CLAMPによる不朽の名作『魔法騎士レイアース』。昨年、作品誕生30周年を記念した新作アニメプロジェクトの始動が発表されていましたが、ついに続報が到着しました!
本日10月17日、この新作アニメが2026年に放送されることが正式に発表されました。あわせて、主人公である獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の3人が、運命の転換点を迎えようとする瞬間を描いたティザービジュアル第1弾も公開されています。

『魔法騎士レイアース』は、1993年から講談社の少女まんが雑誌『なかよし』で連載されたCLAMPの代表作の一つ。異世界に召喚された3人の少女が魔法騎士(マジックナイト)となり、巨大ロボット「魔神(マシン)」を操って戦うという、当時の少女漫画としては斬新なストーリーが多くのファンの心を掴み、後に続編となる『魔法騎士レイアース2』も連載されました。

今回の新作アニメは、1994年に放送されたテレビアニメ版から30年の時を経て始動する、完全新作となります。2024年に制作が発表された際には往年のファンから歓喜の声が上がりましたが、この度、満を持して2026年の放送が告知されました。
発表にあわせて公開されたティザービジュアルでは、東京タワーを背にした3人のシルエットが描かれており、現実世界から異世界へと旅立つ重要な瞬間を象徴するとともに、「再び、運命が動き出す」物語の始まりを予感させます。
いやはや、これだけ時が経っても新作アニメが見られるなんて……CLAMP先生、3人のことを忘れないでいてくれてありがとうございます!(感涙) 新作アニメの発表にあわせて、『魔法騎士レイアース』の公式サイトもオープン。今後はキャラクターデザインや制作スタッフ、キャストなどの続報が順次公開されていく予定です。
