ガンプラ好きなら誰もが通る道、塗装や改造、ウェザリング。自分だけの作品を生み出すのは、モデラーにとって日常の一コマですよね。
今回ご紹介するのは、そんな旧キットを見事に蘇らせた驚きの作例。モデラーのなべをさん(@nabeo0822)が手がけたのは、なんと80年代に発売された旧キット「1/72 メカニック・モデル ガンダム」。最新の技術や塗装、さらに電飾ギミックを盛り込むことで、現代に通用するド迫力の作品へと昇華させ、多くの注目を集めています。

なべをさんが使用した「1/72 メカニック・モデル ガンダム」は、1981年に発売された、今から40年以上も前のガンプラ。ガンダムの内部メカニズムが見えるカットモデルとして当時話題になりましたが、やはり時代の流れを感じさせる、おおらかなプロポーションとディテールが特徴です。


しかし、なべをさんはこの40年以上前の旧キットに、丁寧な工作と塗装を施して大改造。パッケージアートを彷彿とさせるポージングはもちろん、LEDによる電飾や自作のハンドパーツを追加。リペイントによって内部メカの金属感が際立ち、全体から重厚でリアルなメカニズムの風格が漂っています。







実はこちら、なべをさんが過去に制作した作品とのことですが、最近「#みんなのRX78観てみたい」のハッシュタグと共に再投稿され、改めて多くの称賛を集めました。旧キットに新たな命を吹き込む素晴らしい作例ですね。なべをさんのXでは、他にも数々の素晴らしい作品が公開されていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!
via: X帳戶なべを