100円ショップで「ぺったんこドラえもん」発見! ネット民「22世紀のネコ型ロボットにまでコスト削減の波が…」と爆笑

100円ショップ「Seria(セリア)」で先日、ある『ドラえもん』のフィギュアがまさかの形でバズっています。その理由は「可愛すぎる」からではなく、「薄すぎる」からなんです。

X(旧Twitter)ユーザーのきさらぎさん(@zer0_ykisaragi)がこのフィギュアの写真を投稿したところ、正面から見ると、ごく普通のドラえもんに見えるのですが、ところが、横から見てみると……。あの丸々としたネコ型ロボットが、まるで押しつぶされたかのような「紙ペラドラえもん」に変貌! 多くのユーザーが爆笑し、瞬く間に拡散されました。

投稿された写真を見ると、フィギュアは正面から見れば、おなじみの笑顔と青白のカラーリングをしっかり再現。まるで「のび太くんはしょうがないなぁ」と言いたげな表情にも見えます。

しかし、横に回してみると、その体はほとんど机にペッタリと張り付いており、立体的なはずの姿が、一瞬で薄い板状に! そのビジュアルインパクトは絶大です。これにはユーザーも「ドラえもんがシールに進化した」「隙間埋めグッズに最適」「箸置きの新しい使い方」などと大喜利状態に。中には「コスト削減の波が、ついに22世紀にまで及んだかw」と、思わず納得(?)の声も上がっています。

他にも「これは面白すぎる」「明日Seriaに探しに行こう」「ドラえもんのアイスを思い出した」といったコメントが殺到。中には、この「ぺったんこ」シリーズをコンプリートしようとする猛者まで現れました。投稿者のきさらぎさんは、さらに「ぺったんこドラえもん」の集合写真を公開。通常の立体版と並べて展示することで、その強烈なコントラストを見せつけています。

この平板な『ドラえもん』は、おそらく金型簡略化やデザインのコスト削減が原因と見られますが、それがかえって思わぬ形で話題を呼び、「最もコスト意識の高いフィギュア」として親しまれています。多くのファンからは「どれだけぺったんこでも、ドラえもんはやっぱり癒やされる存在!」と、温かい声が寄せられています。