今、スポーツ界で最もホットな話題といえば、なんといってもMLBワールドシリーズの熱戦でしょう。球界のスーパースター・大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースの戦いぶりは世界中のメディアから注目を集めており、大舞台での圧巻のパフォーマンスに多くのファンが釘付けになっています。
そんな中、警備会社のセコムが、大谷選手とタッグを組んだ新企画「おうちの守備力診断」を発表! なんと、この企画のために国民的漫画家である『名探偵コナン』の作者・青山剛昌先生と、『MAJOR』の作者・満田拓也先生が筆を執り、ファンからは「これは夢の共演すぎる!」と驚きの声が上がっています。

この企画は、セコムと大谷選手が共同で進める「全力で家を守るプロジェクト」の第三弾。特設サイトで防災や防犯に関する5つのクイズに答えるだけで、家庭の安全を守る知識を学びつつ、青山先生と満田先生が描き下ろした大谷選手の限定イラスト壁紙がもらえるという、ファンにはたまらない内容となっています。

青山剛昌先生は、「『MAJOR』の満田先生と一緒に大谷選手を描きませんかと誘われた時、『え? オレでいいの? ラブコメ殺人推理漫画家なのに(笑)?』って思いました。でも、こんな機会は一生に一度の誉れなので、魂を込めて描きました。大谷選手にはこれからもセコムのように、火の玉ストレートと豪打でチームの『ホーム』を守ってほしいです!」とコメントしています。

一方の満田拓也先生は、「青山先生と一緒に、この地球最強の野球星人・大谷翔平選手を描けるなんて、漫画家冥利に尽きます。長年『MAJOR』を描き続けてきて、本当に良かったと思いました。この企画を通して、少しでも多くの方の防犯意識が高まれば嬉しいです」と笑顔で語りました。

今回の「おうちの守備力診断」は、野球と二大国民的漫画の要素が融合しただけでなく、まさかこのお二人の先生に筆を執らせてしまうとは……。もはや漫画でも描けないような規格外の選手である大谷選手の凄さを、改めて思い知らされますね!
via: SECOM