株式会社ポケモンは本日、『Pokémon LEGENDS Z-A』初となる大型追加コンテンツ「超次元バースト」の最新トレーラーを公開し、本DLCを12月10日に配信開始することを発表しました。トレーラーでは、ライチュウの新たなフォルム2種に加え、初公開となるメガシンカポケモン「メガチリーン」と「メガセグレイブ」の姿も明らかにされ、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
公式情報によると、「超次元バースト」の舞台は、その名も「異次元ミアレ」と呼ばれる異次元都市。このエリアは、伝説のポケモン「フーパ」が開いた次元の扉で繋がっており、一見すると現実のミアレシティそっくりですが、実は歪められた別の空間とのこと。なんとこの次元では、ポケモンが一時的にレベル100の上限を突破できるようになり、全く新しいバトルが楽しめるようです。


さらに、トレーラーでは「メガフリーズドラゴン」のメガストーンが、ゲーム内シーズン4のランクバトル報酬として配布されることも判明。これは、過去シーズンで配布されたメガゲッコウガ、メガマフォクシー、メガブリガロンのメガストーンに続く形となります。
また、新たなサイドストーリー「宝石のように眩い輝き」も同時に配信開始。このクエストをクリアすることで、幻のポケモン「ディアンシー」をメガシンカさせるためのメガストーンが手に入ります。特筆すべきは、このサイドストーリーはDLCを購入していないプレイヤーも全員遊べるという点です。これは嬉しいサプライズですね!


実はこのDLC、9月の時点でその存在が発表されており、当時は30ドルという価格設定がファンの間で注目を集めていました。ゲーム本編と合わせると合計金額が100ドルを超えることから、価格設定を巡って議論が巻き起こりました。しかし、今回のトレーラーでリッチなコンテンツ内容が明らかになったことで、「このボリュームなら納得」「むしろお買い得かも」といった声も上がり始めており、風向きが変わりつつあるようです。
DLCの情報に加えて、『Pokémon LEGENDS Z-A』では本日、発売後初となるアップデートパッチが配信されました。いくつかの不具合修正のほか、ランクバトルのバランス調整も行われています。今後も「超次元バースト」に関する続報が順次公開される予定とのことで、その全貌が明らかになるのが待ち遠しいですね!