「客を罵倒するバニーガールがいる」大阪の焼肉店、Googleレビューでまさかの大バズり!「むしろご褒美」「聖地巡礼したい」とネット民大盛りあがり

もはや鉄板の人気属性「バニーガール」。『バニーガールを嫌いな人はいない』なんて言葉があるほど、その魅力は絶大ですよね。

そんなバニーガールが、なんとお肉を焼いてくれる「バニーガール焼肉店」が、最近X(旧Twitter)で思わぬ形で話題沸騰中なんです。発端は大阪にある店舗に寄せられた一件のGoogleレビュー。そのあまりにシュールな内容にネット民がざわつくなか、まさかの劇的展開が!なんと、レビューで「客を罵倒した」とされる当のバニーガール本人が降臨したのです。

ことの発端は、とあるXユーザーの投稿。大阪の「バニーガール焼肉店」を調べたところ、一件の低評価レビューを発見したといいます。その内容は「取引先を連れて行ったら、店の女の子に取引先が暴言を吐かれた!」というもの。これには投稿主も「一体誰が取引先をバニーガール焼肉店に連れてくんだよ!罵倒される以前に、そのチョイス自体がぶっ飛んでるだろ!」と、思わず爆笑のツッコミ。この投稿は瞬く間に拡散され、大きな話題となりました。

この投稿には多くのネットユーザーが反応し、リプライ欄はカオスな状態に。「誰が取引先をこんな場所に連れてくるんだよwww」、「いや接待用でしょ?こういうのは接待と遊びに使うもんだろ(笑)」、「昔、中野にバニーガールおでん屋があったけど、接待に使うのはアリだと思うが?」、「こういう店で罵られるのって、むしろコミュニケーションの一環じゃない?」といった声が寄せられました。

中には「正直、バニーガールに肉を焼いてもらいてぇ…」と本音を漏らすユーザーも。この騒動で初めてお店の存在を知った人たちからは、「マジで行ってみたい」「罵られてもいいから体験したいw」といった声も上がっています。

バニーガール焼肉店の話題から、一部のユーザーは昭和の伝説「ノーパンしゃぶしゃぶ」を連想。官僚接待などで使われたという特殊な飲食店だったとされ、リプライ欄は昭和・平成のディープな夜の飲食文化を懐かしむ声で盛り上がりました。

議論が白熱するなか、突如として誰もが予想しなかった投稿が投下されます。――「やばい、これ私のこと言われてるっぽい。」

投稿主は(@el___o2)さん。なんと、件のレビューで「客を罵倒した」張本人であるバニーガールだったのです。さらに「私、口悪いけど!お店ではNo.1です!」と続け、バニーガール姿で働くご自身のセルフィーを添えてポストしました。

このまさかのご本人降臨に、ネットは騒然。「あなたが例の罵倒バニーさんでしたか、笑いすぎて無理www」、「どっちの客がヤバいんだって話かと思ったら、まさかのご本人降臨!」「罵倒はオプション料金なしでお願いできますか?」など、リプライが殺到しました。

こうして一連の騒動は、「奇妙なレビュー」の話題から「罵倒バニーガールご本人降臨、そして罵られたい人続出」という、予想の斜め上を行く展開へと発展したのでした。

何はともあれ、ご本人の「降臨」によって、この大阪の焼肉店は一躍有名に。もはやこっそり営業するのは難しいかもしれませんね。聖地巡礼してみたいという方は、この「焼肉とバニーガール」は大阪に複数店舗展開しているようなので、一度訪れてみてはいかがでしょうか(笑)。

via: togetter