Netflixで配信され、世界中のファンから大好評を博している実写映画『シティーハンター』。特に主演の鈴木亮平さんが演じる冴羽獠は、まさに「令和の冴羽獠」と呼ぶにふさわしいハマり役で、絶賛の嵐を巻き起こしました。
そんな中、現在日本で開催中の『シティーハンター大原画展』に、なんと鈴木亮平さんご本人が降臨!12月1日、自身の公式インスタグラムを更新し、400点以上の原画が展示されている会場を訪れた際の写真を公開しました。中でも、実写版の獠と原作イラストの獠が並んだ奇跡のツーショットは、ファンから「カッコよすぎる!」と大きな話題を呼んでいます。

鈴木亮平さんはインスタグラムで、次のようにコメントしています。
「開催中の『城市獵人大原畫展』に、お邪魔してきました。どっぷりとシティーハンターの世界に浸れて、最高に幸せな時間でした。これまでも関連の展覧会にはいくつか行かせてもらっていますが、今回は紛れもなく史上最大規模と言っていいのではないでしょうか」
「ファンの皆様、これは必見です。絶対に行った方がいい。そして僭越ながら、今回も会場の色紙に僕の好きな獠の顔を描かせていただきましたので、探してみてくださいね」
実写版の獠を演じたご本人と、原作の獠のスタチューが並ぶという夢のような光景に、ファンからは興奮のコメントが殺到。二人が並んだ姿はまさに圧巻で、鈴木さんが演じた冴羽獠がいかにファンの心に深く刻まれているかが伝わってきます。

『シティーハンター大原画展』は、『シティーハンター』の連載開始40周年を記念して、11月22日から12月28日まで上野の森美術館で開催されています。本展では、貴重な原画400点以上を展示。冴羽獠と槇村香、二人の運命的な出会いから最高のパートナーへと至るまでの絆の物語を、心ゆくまで追体験できます。
会場では、北条司先生の美麗な筆致が光るカラーイラストや、数々の名シーンを描いたモノクロ原稿を展示。さらに、作中でおなじみの「伝言板」や、獠の行きつけの「喫茶キャッツアイ」を再現したフォトスポットなど、世界観に浸れる体験型展示も用意されています。










『シティーハンター』ファンの皆さん、この機会にぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。40周年を記念した史上最大規模の展覧会、そして財布の紐が緩むこと間違いなしの大量のグッズもお見逃しなく!
via: 鈴木亮平官方Instagram