伝説のホラーゲーム『ドキドキ文芸部!』スマホ版が突如配信開始! 多言語対応で、いつでもどこでも「Just Monika」

Team Salvatoが開発し、Serenity Forgeがパブリッシングを手掛けるサイコロジカルホラー・ビジュアルノベル『ドキドキ文芸部!』のスマートフォン版が、本日(12月11日)突如としてリリース! 現在、iOSおよびAndroidプラットフォームにて配信が開始されています。また、アプリ内課金で追加コンテンツを購入することで、『ドキドキ文芸部プラス!』の要素をアンロックし、より深くゲームの世界を体験することが可能です。

『ドキドキ文芸部!』は、2017年にPC(Microsoft Windows、Linux、macOS)向けにリリースされた作品。主人公の男子高校生が学校の文芸部に入部し、4人の魅力的な女子部員たちと交流を深めていく……というストーリーで、これまでにも様々なプラットフォームで展開されてきました。

本作はプレイヤーの選択によって物語が分岐し、異なる結末を迎えるビジュアルノベル形式が特徴です。しかし、その最大の魅力は、一見すると可愛らしく平和な雰囲気とは裏腹に、プレイヤーに直接語りかけてくるような「第四の壁」を破壊する衝撃的な演出が散りばめられた、サイコロジカルホラーであるという点にあります。リリース当時、イギリスのゲーム月刊誌『PC Gamer』からは「今年最も衝撃的なゲーム」と評されるなど、世界中に衝撃を与えました。

今回、突如配信が開始されたスマホ版は、iOSとAndroidの両プラットフォームでプレイ可能。ゲーム本編はPC版と同様の内容となっており、基本プレイは無料。さらに、日本語を含む12言語に対応しています。

また、追加コンテンツ『ドキドキ文芸部プラス!』は、アプリ内課金(1,500円)で購入できるDLCとして提供。原作のストーリーに加え、4人のヒロインたちの関係性をより深く掘り下げる新規のサイドストーリーや、大幅に追加された壁紙、BGMなどのコレクション要素が楽しめます。

『ドキドキ文芸部!』スマホ版は、現在iOSおよびAndroidにて基本プレイ無料で配信中です。PC版で伝説となった、あの「モニカ」とのやりとりが、スマホ版で一体どのように再現されているのか……。それは、ぜひご自身の目でお確かめください!